募金日記

自分のできる範囲で動物達の力になれることがあればやっていきたいです。

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突然ですが、当ブログはこちらにお引越しすることになりました。

リンク先の皆様方、お手数ですがリンクのご変更をお願いできましたらと思います
一件ずつご挨拶に伺えなくて、申し訳ございません・・・

お気に入りに入れてくださっている方は、リンクのご変更をお願いいたします。
こちらの旧ブログは、いずれ非公開とさせていただきますので、何卒ご了承願います
m(__)m
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城ヶ島で猫の保護活動をされていらっしゃるサイト島猫たちの叫びさんより、チビ黒の猫ちゃん支援のお願いです。

管理人の落合さんが、今年の1月半ばに生後4ヶ月ほどの黒の雌猫を捕獲し、病院に連れて行かれた際に、猫は突然足腰が立たなくなって、そのまま入院させたそうなのですが、一ヵ月半にもおよぶ入院生活で医療費は7万円もかかってしまったそうです。

(概略は省略させていただきますが)その後、不妊手術とワクチン注射を済ませ、今は宮川さんという方のお宅で保護されているそうです。
しかし、そちらの医療費に2万円かかりました。

そして、別の場所でも生後4ヶ月ぐらいのキジ猫が左前足を負傷してしまい、おまけに右足には釣り針が刺さっていた状態だったとのことで、急いで病院に連れて行かれたそうです。

チビ黒ちゃんと、キジ猫ちゃんの二匹の医療費だけで10万円を越え、管理人さんは他にも、城ヶ島の40匹もの猫たちのエサ代や医療費で月に7万円の出費があり、経済的にもかなり苦難な状態におられるそうです。

管理人さんお一人でのご活動ですので、経済的にも肉体的にも非常に厳しく、猫缶・カリカリ・水・食器などで7キロにもなる荷物を、自転車の前と後ろのカゴに入れて、毎日城ケ島に行っていらっしゃいます。
皆様のご負担にならない範囲で結構ですので、ご支援のお願いをこちらでもご紹介させていただきます。

ご寄付のお願いページはこちら
テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット
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豆乳クッキーを作りました。
以前、バストアップに豆乳がいいというお話を聞いて、ネットで大量購入した粉末豆乳↓が余っていまして、何か使い道はないかと考えあぐねた末に、クッキーにすることにしました。


豆乳クッキーがダイエットにいいというお話は、よく聞きますよね。
豆乳クッキーに含まれる大豆サポニンには、栄養を吸収する腸の内壁にある突起の絨毛を収縮する作用があるため小腸が正常化して、栄養分を過剰吸収しなくなるのだそうです。

食事代わりにポリポリ、小腹が空いた時にもポリポリ食べてると、体重が増えにくくなっていいんだとか。
本当に効くかどうか、真意のほどはわかりませんが(ちなみに、バストアップには効果ありませんでした


それから、最近手作りお菓子を作るようになってビックリ。
お菓子を甘くするためには、「え~っ、こんなに砂糖使うの!?」ってぐらい、ドッサリ砂糖を使わなくてはならないのです。
小麦粉100gに対し、砂糖1カップ分なんてザラ。
こんなのもし、一気飲みしたら明らかに体に悪いのは一目瞭然です。

市販のお菓子を、何も考えずに食べているだけでは、一体どれほどの砂糖が体内に入っているかなんて、わからないですものね
それに、市販のお菓子は大抵どれも過剰なほどの甘さで、その美味しさが魅力なのですが・・・
うちは夫婦揃って大の甘い物好き、おまけに夫の両親は二人とも糖尿病の経験者なので、血筋的にも、日々の糖分取りすぎには注意しないと・・・ということで、砂糖を使わないお菓子作りでヘルシーライフを目指すつもりです。


そして、お菓子作りに欠かせないマーガリンやバターも、あまり体にいい物ではないそうです。。
(↓参考リンク)
絶対口にしてはいけない、マーガリン、ショートニング、そしてサラダ油
マーガリンはなぜ腐らないのだろう?


お菓子作りに欠かせない、卵だってコレステロールの過剰摂取を抑えるためには控えたいところです。
まがりなりにも、私はベジタリアンのはしくれなので、卵も牛乳も使わずにすむお菓子があれば、その方が健康にもいいですし。

<豆乳クッキーのレシピ>

材料
・豆乳の素40g
・薄力粉を70g
・(バターの代わりに)オリーブ油大さじ2
・(砂糖の代わりに)はちみつ大さじ5

はい、作り方は超自己流でアバウトです。
粉類を混ぜ込んだ後に(薄力粉はふるいません)、オリーブ油とはちみつを加えて全部いっしょくたに混ぜ込んで生地を作り、冷蔵庫で1時間ほど冷やします。

その後、冷蔵庫から取り出し、オーブンシートを敷いた天板の上に適当な大きさに丸めて並べ、170℃のオーブンでキツネ色になるまで焼きます。
機種によって、焼き時間が違うので調節して下さい。
(うちはオーブントースターなので、170℃で10分)

このレシピのようにバターの代わりに油を使う場合、焦げやすいので注意して下さいね。
卵もバターも砂糖も牛乳も使いませんので、アレルギーの子供さんにも良いと思います。
はちみつの自然な甘さが優しいです。

それにしても昨夜、このクッキーを作って「さあ!今度からこれでヘルシースイーツライフだ」と意気込んでいた矢先に、今朝のこんなニュースが

「純粋はちみつ」に加糖の疑い、公取委が不適正表示で調査 (読売新聞)

 はちみつ商品に関する適正表示を推進する社団法人「全国はちみつ公正取引協議会」(東京都中央区)の定期検査で、規約に反して人工甘味料などの混入が疑われる商品が、過去7年間で延べ120点、検査対象の約2割に上っていたことが、読売新聞の入手した資料でわかった。

 いずれも「純粋はちみつ」のラベルを付けており、「偽はちみつ」が出回っている可能性がある。同協議会は、各業者に注意や警告しただけで十分な調査をせず、検査結果も公表していない。公正取引委員会では問題を重視し、調査に乗り出した。

 同協議会は景品表示法に基づき、公取委の認可を受け設立された公的機関。年1回の定期検査では、会員業者が扱う商品から100点前後を選び、専門の分析機関に依頼して成分鑑定などを実施している。

また「我々の口に入る商品」に、事実とは違う詐称が・・・
消費者は、成分表示を見て購入するしかないのですから、もっと誠実に製造販売してほしいです。
でもきっと、こんなのが明るみになるのは氷山の一角なんでしょうね。
<大型犬>主婦がかまれ地域の大騒動に 愛知・尾張旭市

愛知県尾張旭市で今月4日、主婦が大型犬に手をかまれる被害があり、付近の小学校で登下校時に教師や親らが通学路に繰り出す騒動になっている。県動物保護管理センター(同県豊田市)は隣接する同県瀬戸市の元店舗で飼育されている犬とみて飼い主の男性を注意したが、男性は「うちの犬ではない」と反論。

瀬戸市によると、4月25日午後3時ごろ、同市川平町の「県労働者研修センターサンパレア瀬戸」で、職員が黒色2頭、白色1頭の犬を発見。
管理センターが調べたところ、犬はドイツ原産の狩猟犬「グレートデン」とみられ、体高約80センチ。飼い主とみられる男性が研修センター付近で運動のため時折、放し飼いにしているとの情報を得て注意したが、「放し飼いにはしていない」と否定された。

同市や県警が周辺に警戒を呼びかけるとともに、管理センターがオリ3台を設置。今月2日にオリは撤去したものの、4日夜、尾張旭市狩宿町のグラウンドで、犬の散歩中の近くの主婦(33)が黒と白の大型犬に襲われ、左手をかまれた。主婦の証言から、犬はグレートデンとみられるという。
 これを受け、同市教委は6日、市内9小学校を通じ、登下校の児童の安全を見守るボランティア「スクールガード」約1400人に監視強化を求めた。現場近くの三郷小では校長や教頭らも通学路に立ち、児童の安全に目を光らせている。
 管理センターは「犬と遭遇したら目を合わせず、ゆっくり避難して」と呼びかけている。【桜井平】 (毎日新聞より引用)



困った飼い主さんです・・・
確かに、大型犬は威圧感があって怖いですし、実際にその牙で本気で噛み付かれたら、人間の肉片も食いちぎってしまうほどの威力があるでしょう。

私も子供の頃は、時代と土地柄か、野犬や放し飼いの犬が多く、大きな犬とすれ違う度に、襲いかかられないかおびえたものです。
動物は大好きですが、武器を持たない人間の力なんて無力なものですから。
なめてかかっては、いけません。

人馴れしていない犬や、飛びかかることを制御するしつけのされていない犬なら、人に危害を与えてしまう可能性もあると思います。
この記事について書かれているブログをいくつか読んでおりますと、「飼い主ごと殺しちまえ」とか「犬なんか見つけたら、その場で駆除しちゃえばいいのに」なんて記事を書いてる人が何人かいて、やはり動物嫌いにとっては、犬の命なんて何の重みもないんよな~と、しみじみ実感。

だからこそ、飼い主は責任を持って周りに迷惑をかけないように、徹底してほしい。
噛まれた人も、噛んだ犬も不幸なことです。
動物嫌いの人をますます煽るようなことをしては、他の野生動物や、捨てられた動物たちに、八つ当たりする輩が出てきたりするかも知れないし、方々で間接的に迷惑をかけていることになりますよね。
今年も毛皮反対デモが行われるそうです。


毛皮は、その美しさを傷つけないように充分に意識のある、生きたままの動物を地面に叩きつけたり、逃げられないように手足を切り落とし、ミカンの皮でも剥くようにベリベリとその生皮を剥がしていきます。
もちろん麻酔などしません。

仲間たちが次々と目の前で毛皮を剥がされていく様子を見る中、自分の番を待っている恐怖は想像を絶しますよね。
血みどろの骨と肉だけになった動物たちは、もはや用無しのゴミ同然の扱いです↓
kawa.gif

詳しい映像と記事はこちら
(ヘルプアニマルズさんより。いきなり残酷な映像が再生されますので、心臓の弱い方はご注意下さい)

10月なのでまだまだ先ですが、たくさんの参加者で練り歩けば、沿道にいる人やマスコミにアピールでき、取材なども来れば毛皮の真実を知らなかった人達にアピールできる絶好のチャンスです!

大阪にお住まいの方はぜひ、ご友人やご家族などとお誘い合わせの上、ご参加されてみては(^^)
東京デモは2007.10.14だそうです。

ネット上では毛皮の真実についての情報は豊富ですが、ネット環境にない人、動物愛護に興味のない人などは、どうやって毛皮が作られているか知らないのがほとんどでしょう。
デモ行進で、人目を引くことは非常に有効だと思います。

それにしても、この決まり文句とも言える「ファッションのために命の犠牲はいらない」っていうキャッチコピーですが、それだと「あんたにはファッションで命の犠牲が必要なくとも、わたくしには必要なの!本物の毛皮の良さは、リアルファーならではじゃないと味わえないの!!」って、毛皮擁護派にますます言い訳を与えてしまうことになってるような気もしますが・・・

生きるために肉を食べることも、ファッションのために毛皮を剥ぐことも人間側の都合であり、殺される動物側にとってはどちらも同じことなので、せめて「残酷な殺戮方法で着飾る虚飾の毛皮はいらない」って言うコピーにしてみた方が、ストレートですしどうなのかな?と思ってみたりしたのですが・・・

それでも、「生きたまま毛皮をはがされる動物を見ても何とも思わない」って言う人もいるので、どんな方法がいちばんアピールできるのかは、わからないですね・・・
結局、心動かされる人だけにでもアピールしていくしかないんですね。
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