募金日記

自分のできる範囲で動物達の力になれることがあればやっていきたいです。

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今年も毛皮反対デモが行われるそうです。


毛皮は、その美しさを傷つけないように充分に意識のある、生きたままの動物を地面に叩きつけたり、逃げられないように手足を切り落とし、ミカンの皮でも剥くようにベリベリとその生皮を剥がしていきます。
もちろん麻酔などしません。

仲間たちが次々と目の前で毛皮を剥がされていく様子を見る中、自分の番を待っている恐怖は想像を絶しますよね。
血みどろの骨と肉だけになった動物たちは、もはや用無しのゴミ同然の扱いです↓
kawa.gif

詳しい映像と記事はこちら
(ヘルプアニマルズさんより。いきなり残酷な映像が再生されますので、心臓の弱い方はご注意下さい)

10月なのでまだまだ先ですが、たくさんの参加者で練り歩けば、沿道にいる人やマスコミにアピールでき、取材なども来れば毛皮の真実を知らなかった人達にアピールできる絶好のチャンスです!

大阪にお住まいの方はぜひ、ご友人やご家族などとお誘い合わせの上、ご参加されてみては(^^)
東京デモは2007.10.14だそうです。

ネット上では毛皮の真実についての情報は豊富ですが、ネット環境にない人、動物愛護に興味のない人などは、どうやって毛皮が作られているか知らないのがほとんどでしょう。
デモ行進で、人目を引くことは非常に有効だと思います。

それにしても、この決まり文句とも言える「ファッションのために命の犠牲はいらない」っていうキャッチコピーですが、それだと「あんたにはファッションで命の犠牲が必要なくとも、わたくしには必要なの!本物の毛皮の良さは、リアルファーならではじゃないと味わえないの!!」って、毛皮擁護派にますます言い訳を与えてしまうことになってるような気もしますが・・・

生きるために肉を食べることも、ファッションのために毛皮を剥ぐことも人間側の都合であり、殺される動物側にとってはどちらも同じことなので、せめて「残酷な殺戮方法で着飾る虚飾の毛皮はいらない」って言うコピーにしてみた方が、ストレートですしどうなのかな?と思ってみたりしたのですが・・・

それでも、「生きたまま毛皮をはがされる動物を見ても何とも思わない」って言う人もいるので、どんな方法がいちばんアピールできるのかは、わからないですね・・・
結局、心動かされる人だけにでもアピールしていくしかないんですね。
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テレビ番組「ポチたま」で人気の「まさお」君が9日、悪性リンパ腫消化管型で急逝したとのことです。
テレビ東京では、16,17日に同局正面に献花台を設け、16日だけでも2700人がお別れに来たとか。
私もこの番組は好きだっただけに、看板犬の旅立ちは切ないです
まさお君 今まで、お疲れ様・・・

本日(17日)も追悼集会やっております。
「ポチたま」HPはこちら

人気犬まさお君を2700人がしのぶ

 テレビ東京「ペット大集合!ポチたま」の人気犬で、9日に死んだまさお君を追悼する献花台が16日、東京・虎ノ門の同局正面玄関前に設けられた。

 この場所は、まさお君が6年にわたる旅の最終ゴールとなった場所でもある。この日午後5時までに、2700人がまさお君の遺影に手を合わせた。17日も午前10時から午後5時まで献花台が設けられる。

[2006年12月16日23時54分 日刊スポーツより引用]



それから、言わずと知れた海外の人気アーティスト、マドンナですが、700万もする毛皮を着てレストランに現れ、非難の声をかっているそうです。
この毛皮のコート一着に、40匹ものチンチラが犠牲になっているとのこと。


動物愛護協会のPeople For The Ethical Treatment Of Animals(PETA)のスポークスマンは、マドンナには毛皮のコートが作られる過程を収めたビデオを見て改心して欲しいと訴えている。「我々は、毛皮を着る人々に、動物がどうやって捉えられ生きたまま皮をはがされるのか収録したビデオを見るよう勧めています。パリス・ヒルトンを含む何千もの人たちが、このビデオを見て考えを改めたと言っています。チンチラはおとなしく、頭のいい動物です。野生では15年の命がありますが、毛皮動物飼育場では、意識のあるまま暴力的に殺されるのです」

スポークスマンは、マドンナはアフリカの子供に見せた思いやりを動物にも示して欲しいと付け加えた。

本物の毛皮の代わりにフェイク・ファーを好んで着用する人たちが増えているが、マドンナ以外にもモデルのケイト・モスが最近、リアル・ファーを着てパーティに現れ、ひんしゅくを買っている。

2006-12-11 音楽サイトバークスより引用



マドンナといえば、人種差別や戦争を嫌い、メッセージ性の強い曲も書いているし、最近ではアフリカから養子を迎えたり、アフリカに小学校を建設したり、エイズ基金にも寄付したりなどチャリティ方面でも意欲的な人だったはず。

本物のセレブにしか買えない700万のコート。
でも、それがどんな方法で作られているかをマドンナは知らなかったのかな?
生きたまま四肢を切られ、意識のあるまま皮を剥がされるということ・・・

考えてみて下さい。
指の「さかむけ」の皮をちょっと引っ張っただけでも痛いですよね?
それ、人間の頭の皮ごとベリベリ剥いでるようなものですよ。
どれほどの痛みでしょう。

私はとてもその映像を正視する勇気はなかったけれど、うちの母親は「皮を剥がされたタヌキの目から涙が出ていた」と言って号泣してました。
正常な人間なら、というか血の通った人間なら、そんな物を着てゴージャスな気分になんてなれないと思います。

マドンナは個人的に嫌いじゃないので、チャリティに関心があるんだったら、ぜひとも真実を知り、心から真のセレブになってほしい・・・なんて、おこがましくも願います。


毛皮の作られる過程について、詳しくはこちらのリンクをどうぞ↓



Petsyさん翻訳による、ヘザー・ミルズさんの(ポール・マッカートニーの元奥さん)ナレーターによる、毛皮産業についてのビデオクリップです。
残酷なシーンは、Petsyさんご判断により、ある程度カットして下さったそうなので、私も薄目を開けて見ることができました。
心臓の弱い方も、ぜひ薄目を開けてでも見て欲しい映像です。↓
mixiのコミュニティで話題になっていましたが、上戸彩さんのこちらの記事なんですが、マイクにくくりつけているのか?衣装の一部なのかわかりませんが、アライグマかキツネのような動物の剥製のような物を身につけています。
画像はこちら

若い芸能人のファッションは、同世代の若いファンへの影響力も大きいでしょうし、これが浜崎あゆみや倖田來未なら、さらに真似したがるギャル達も多いんじゃないでしょうか。
芸能人が着てた服について、テレビ局に問い合わせる人も多いらしいですからね。

この剥製がフェイクなのか本物なのかわかりませんが、毛皮の残虐な工程を知ってる者としては、やけにリアルな剥製に眉をひそめてしまいます。

ただでさえ、芸能人の方々はリアルファーを積極的に身につける人が多いのに・・・
このネット社会において、毛皮の真実を知る芸能人が何人かいてもおかしくないはずです。
本来なら、公の場に出られる芸能人の方々だからこそ、大切なことを訴えていっていただきたい。
ハリウッド・スター達の多くがそうしているように・・・

でも、以前の記事にも書いたことがありますが、日本の芸能界ではまだスポンサーがらみなどで、今後の仕事に響くことも考えて「ファー製品は使わないわ」なんて大っぴらに言えないんじゃないかと私は思っています。

そして前述のように、芸能人が身につける物には影響力があるので、ファッションブランド企業も、新作の製品をこぞって提供することもあるそうです(それを芸能人が”私服”として身につければ、さらに憧れ真似する人も増えるという目算)。

毛皮を身につける芸能人に、直接訴えかけようという動きもmixi内ではあったようですが、手紙やメールを送付しても本人の目に届く前に消されてしまう可能性があることから、やはり芸能人本人への訴えかけは難しそうだという話の流れになっていました(私もそう思います)。

そして上記の上戸さんの服にしたって、彼女の意志ではなく、スタイリストさんが選んだ物をただ着せられているだけに過ぎないとは思います。

本当は芸能人こそが広告塔になって、真実を訴えていってほしいですが・・・
今の日本ではまだ難しいのでしょうか。

毛皮の作られ方を知らない方へ・・・下記サイトをご覧下さい↓

(FUR-Free.com様より引用抜粋)
毛皮動物の人口繁殖は19世紀アメリカで始まり、20世紀初頭までにはヨーロッパに広まりました。
身動きの取れない檻の中で、水と餌だけを与えられ、体が一人前になる約6カ月~で殺されます。
(中略)体が大きくなり檻から出られる瞬間、それはつまり死の瞬間です。自由を奪われ、ただ息をすることと死なない程度に水と餌を与えられていただけの苦痛に満ちた数ヶ月にピリオドをうつ瞬間もまた、苦痛に満ちています。
その方法は、首の骨を折られる、肛門と口に電極をいれられ電気を流される、頭を水に入れられ溺死させられる、などです。

屠場では、尻尾をつかんで地面にたたきつける、棒で殴りつける、ける、足で首元を踏みつけるなどで殺そうとします。しかし、死に切れないケースも多く、生きたまま皮をはがされます。
足をフックにかけて持ち上げ、ナイフで剥ぎ取ります。その間中、動物は必死にあがきます。そして皮を頭まで全てはがされた後、死体置き場に入れられ、その後10~15分で息絶えるという映像が撮影されました。

カナダのアザラシ漁反対のための署名サイトがあります。
ウェブ署名と、署名用紙による方法のどちらも取れますので、お知り合いの方などにもご協力してもらってもよいでしょう。
このサイト、読み進めていくと、アザラシの殺され方はやはり苦痛に満ちたもののようです。
ぜひご覧下さい。

ただ、ウェブでの署名というのに果たしてどれほどの効力があるのかといつも悩みます。
私も署名ページを作ろうとしたことがあったのですが、署名する人の直筆の本名と住所がないと無効だという話を聞いたからです。
外国の場合はどうなのかわかりませんが・・・ウェブだと、一人でいくつもの投票ができちゃいますからね。


ところで、「菜食のススメ」様からのメールマガジンで、いちご牛乳や苺のお菓子に使われている天然着色料に「コチニール」という赤い色素が使われており、それがサボテンなどに寄生する「エンジ虫」という毛虫だということを知りました。
以前も、どこかでこのお話は聞いたことがあるのですが、私が聞いたのはテントウ虫だったような・・・

で、この着色料は医学的な毒性実験も充分に行われていなく、有害な化学物質で溶かされ、製品化されているそうです。
今まで普通にイチゴ牛乳や、苺チョコレートを普通に食べたり飲んだりしてきましたが、特に体調は悪くなったことはありません。
けど・・・毛虫を口に入れるのって何か抵抗ありますよね(^0^;)
もちろん、毛虫さんだって望まず犠牲になってしまったわけですし、忌み嫌うことはしたくないのですが、やはり虫を食する習慣を持ってこなかった一日本人としては、今後は苺製品はちょっと口にできないかもな~

有害な化学物質の毒性実験も行われていないとなると、消費者がもし訴えたら実験を義務づけられることになり、それはまた動物実験されるわけでしょ?
それもまた何だか・・・化粧品や医薬品に限らず、我々の生活にはどれほどの動物実験の影があるんだろうと思うと気が遠くなります。
こういった天然着色料でないもの、つまり合成着色料の危険性は更にいろいろと言われてますしね。
動物愛護団体petaより、毛皮反対のネット署名を募っています!
名前とメールアドレスを記入するだけです。
ページの左側には、署名状況がグラフで表されています。
目標は3月5日までに75,000人分の署名を集めることで、上限10万名まで署名ができるみたいですね。できるだけ多くの世界の声を集めたいです。
こちらからお願いします。









大阪市運営の譲渡施設で一時収容されている猫ちゃん達ですが、3月いっぱいで処分されることが決まってしまったそうです!
とても可愛い子達です、ペットを飼いたいと思っていらっしゃる方はぜひご検討ください。
また、できるだけ多くの人に呼びかけたいので、ホームページやブログをお持ちの方は、ぜひリンクをお願いいたします。
キャリーバッグなどのご寄付も募られています。



テーマ:☆動物愛護☆ - ジャンル:ペット
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