募金日記

自分のできる範囲で動物達の力になれることがあればやっていきたいです。

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猫大量奪取詐欺事件への署名も昨日で締め切りでした。
そして、去る9/28はこの訴訟事件の初公判、かの被告女性も出席するとのことで注目しておりましたが、昨日の夕方、偶然にもテレビニュースをつけたら、この事件のことが取り上げられていて、被告女性は裁判に欠席したとの報道がなされていました。

本当はサイトの管理人さん(テレビにもご出演されていました)から直接お聞きしたかったのですが、リンクしているサイトさんもかなり多いですので、お手をわずらわせるのは申し訳なく、メールでのご質問などは差し控えておりました。
しかし、ちょうどタイムリーにテレビ報道で知ることができて良かったです。

番組スタッフが取材したところ、この被告女性が緊急連絡先として記載していた実家の住所も嘘だったということなども判明しましたが、なぜゆえに嘘をつき通して身を隠さなくてはならないのか。

猫を渡した方々が「返して欲しい」と執拗に訴えかけてきたから、怖くなって逃げたなどの言い訳は通用しません。
騙すつもりがなければ、最初から虚偽の住所など書かないのですから。

その後、一応番組スタッフの調べで被告女性本人と連絡がつき、本人の音声も流されていましたが、受け答えも本当にふてぶてしく逆ギレ気味で開き直ってる様子。
(もう、猫のことなんかどうでもいいでしょ!私の手に渡った後なんだから、ゴチャゴチャ言われて迷惑、みたいな)
ヤラセでないとすれば、あの受け答えには、かなりの憤りを覚えます。
そのふてぶてしい態度に、さらに追い打ちをかけるような裁判欠席。
本当に真実が白なら、青天白日の元、たとえ這ってでも裁判所に来る意志があるはずです。
もし被害に遭ったのが自分の猫だったなら、そして目の前にこの女性がいたなら、私は確実にぶん殴ってるでしょう。
それぐらい頭に来た昨日の放送でした。

何はともあれ、とりあえずはここまで広く報道されたということが不幸中の幸いかも知れません。
インターネットでもテレビでもこの事件を広く知ってもらえれば、この女性が逃げおおせる範囲も狭まるでしょうし・・・
こげんた事件の時のように、探偵ファイルさん辺りがまた活躍してくれるといいのですが。

とにかく、猫がどうなったのか、正直なことを話してほしいですね。
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猫大量奪取詐欺事件への署名をやっと明日送付できそうです~。
プリンタが使えなかったので、こんなにギリギリになってしまいました。
九月末までの締め切りですが、間に合うかな・・・

この事件は海外でも反響をよび、アメリカに住む方が英語版のサイトまで作って呼びかけてくださったそうです(多分、向こうに住む日本の方だと思われますが)。
海外からの署名文は、10月末まで受け付けてくれるそうなので、それに便乗してもし私の署名が9/30に間に合わなくても、大目に見て受け付けてくれればいいな・・・と焦る気持ちで考えております。

そして今日はこの事件の初公判の日。
騙し取ったと告訴されていた女性は、行方をくらましていたそうなのですが、どうやって出廷までこぎつけたのか興味があります。
事実を釈明するために自ら名乗り出てきたのか?まあそこは後の経過報告を待つとしましょう。

それにしても、保健所で殺処分される犬猫の何割かは、動物実験のために使われていくといいます。
今回のこの動物達も、酷い目に遭わされたのでは?と悪い予感ばかりがしてなりません。
もの言えぬ小さな命たちは、いつだって人間の黒い手の中でもがき苦しまなくてはならない危険性と隣り合わせです。

syomei
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毛皮が作られる過程は非常に残酷なものです。

参考サイトfurーfree.comをご覧下さい。

書きたいことは山ほどあるのですが、後日また一つのページにまとめます。
とりあえず今日は署名活動に参加しました。
徹底した動物愛護で知られるポール・マッカートニーさんの奥様のサイトですが、
ネットで署名ができます。
アジアからヨーロッパに輸出される犬猫の毛皮の貿易を禁止するようEUのコミッショナーMarkos Kyprianouに提出するための署名です。
名前、メルアド、住んでいる市を入力し、国を選択したら、一番下の「Sign the petition」をクリックすればOKです。
文字のご記入はローマ字でお願いいたします。

こんな小さなことしかできませんが、一人一人の力が集まって大きな一歩になりますように・・・
お時間かかりませんので、皆様もぜひご協力ください。
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