募金日記

自分のできる範囲で動物達の力になれることがあればやっていきたいです。

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豆乳クッキーを作りました。
以前、バストアップに豆乳がいいというお話を聞いて、ネットで大量購入した粉末豆乳↓が余っていまして、何か使い道はないかと考えあぐねた末に、クッキーにすることにしました。


豆乳クッキーがダイエットにいいというお話は、よく聞きますよね。
豆乳クッキーに含まれる大豆サポニンには、栄養を吸収する腸の内壁にある突起の絨毛を収縮する作用があるため小腸が正常化して、栄養分を過剰吸収しなくなるのだそうです。

食事代わりにポリポリ、小腹が空いた時にもポリポリ食べてると、体重が増えにくくなっていいんだとか。
本当に効くかどうか、真意のほどはわかりませんが(ちなみに、バストアップには効果ありませんでした


それから、最近手作りお菓子を作るようになってビックリ。
お菓子を甘くするためには、「え~っ、こんなに砂糖使うの!?」ってぐらい、ドッサリ砂糖を使わなくてはならないのです。
小麦粉100gに対し、砂糖1カップ分なんてザラ。
こんなのもし、一気飲みしたら明らかに体に悪いのは一目瞭然です。

市販のお菓子を、何も考えずに食べているだけでは、一体どれほどの砂糖が体内に入っているかなんて、わからないですものね
それに、市販のお菓子は大抵どれも過剰なほどの甘さで、その美味しさが魅力なのですが・・・
うちは夫婦揃って大の甘い物好き、おまけに夫の両親は二人とも糖尿病の経験者なので、血筋的にも、日々の糖分取りすぎには注意しないと・・・ということで、砂糖を使わないお菓子作りでヘルシーライフを目指すつもりです。


そして、お菓子作りに欠かせないマーガリンやバターも、あまり体にいい物ではないそうです。。
(↓参考リンク)
絶対口にしてはいけない、マーガリン、ショートニング、そしてサラダ油
マーガリンはなぜ腐らないのだろう?


お菓子作りに欠かせない、卵だってコレステロールの過剰摂取を抑えるためには控えたいところです。
まがりなりにも、私はベジタリアンのはしくれなので、卵も牛乳も使わずにすむお菓子があれば、その方が健康にもいいですし。

<豆乳クッキーのレシピ>

材料
・豆乳の素40g
・薄力粉を70g
・(バターの代わりに)オリーブ油大さじ2
・(砂糖の代わりに)はちみつ大さじ5

はい、作り方は超自己流でアバウトです。
粉類を混ぜ込んだ後に(薄力粉はふるいません)、オリーブ油とはちみつを加えて全部いっしょくたに混ぜ込んで生地を作り、冷蔵庫で1時間ほど冷やします。

その後、冷蔵庫から取り出し、オーブンシートを敷いた天板の上に適当な大きさに丸めて並べ、170℃のオーブンでキツネ色になるまで焼きます。
機種によって、焼き時間が違うので調節して下さい。
(うちはオーブントースターなので、170℃で10分)

このレシピのようにバターの代わりに油を使う場合、焦げやすいので注意して下さいね。
卵もバターも砂糖も牛乳も使いませんので、アレルギーの子供さんにも良いと思います。
はちみつの自然な甘さが優しいです。

それにしても昨夜、このクッキーを作って「さあ!今度からこれでヘルシースイーツライフだ」と意気込んでいた矢先に、今朝のこんなニュースが

「純粋はちみつ」に加糖の疑い、公取委が不適正表示で調査 (読売新聞)

 はちみつ商品に関する適正表示を推進する社団法人「全国はちみつ公正取引協議会」(東京都中央区)の定期検査で、規約に反して人工甘味料などの混入が疑われる商品が、過去7年間で延べ120点、検査対象の約2割に上っていたことが、読売新聞の入手した資料でわかった。

 いずれも「純粋はちみつ」のラベルを付けており、「偽はちみつ」が出回っている可能性がある。同協議会は、各業者に注意や警告しただけで十分な調査をせず、検査結果も公表していない。公正取引委員会では問題を重視し、調査に乗り出した。

 同協議会は景品表示法に基づき、公取委の認可を受け設立された公的機関。年1回の定期検査では、会員業者が扱う商品から100点前後を選び、専門の分析機関に依頼して成分鑑定などを実施している。

また「我々の口に入る商品」に、事実とは違う詐称が・・・
消費者は、成分表示を見て購入するしかないのですから、もっと誠実に製造販売してほしいです。
でもきっと、こんなのが明るみになるのは氷山の一角なんでしょうね。
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豆腐の揚げ物を作りましたが、見掛けは鶏の唐揚げみたいになりました(^^)

toufu

よく水切りした豆腐をザクザクつぶして、刻んだニラと小麦粉、パン粉、溶き卵を入れ、野菜ブイヨンと塩コショウ等で味付けします。
全部一まとめに練ったら、カレースプーンで油の中に一塊ずつすくって落とし、カラッと揚げるだけです。
けっこう高めの温度で揚げた方が、カラっと仕上がって美味しいです。
油の温度が低いと、豆腐の固まりがふわふわのままで食べる時に崩れやすくなります。

最近、ポテトコロッケや、野菜春巻きなどの「揚げ物」をよくします。
美味しいし、適当に揚げるだけで一品の立派なおかずになっちゃいますからね(笑

先日、目標額に達した「ニャクセス募金」ですが今日、保護団体さまの方に振込みさせていただきました。
今、リンクのご了承待ちですので、報告ページのアップはもう少々お待ち下さいませ
m(__)m

【フィリピン】牛丼大食い競争、吉野家が販売拡大狙う

牛丼チェーンの吉野家が、販売促進活動の一環として、大食い競争を実施している。参加者は国内5つの店鋪で毎日行われている予選を勝ち抜き、来月末に大型ショッピングモールで開催される優勝賞金5万ペソをかけた決勝大会にのぞむ。

 フィリピンの店鋪運営を手掛ける吉野家センチュリー・パシフィックのレストラン・マネジャー、ジュリエテス・クルス氏は26日、NNAの取材に応じ、国内の5つの店鋪で今月18日から来月23日まで毎日予選を実施し各店鋪で週ごとに1人づつ勝者を選出した上で、来月28日にマニラ首都圏マンダルヨン市のSMメガモールで開催される決勝大会で優勝者を決定すると説明した。上位3人にはそれぞれ5万ペソ、3万ペソ、1万ペソの賞金が与えられる。
 
 ルールは、20分間で何杯の並盛り牛丼を平らげられるか。NNAの調べでは、第1週目(1月18~20日)の記録はSMメガモール店で6.15杯、マカティ市のパークスクエア1店で5.3杯となっている。参加費は1回につき150ペソで、18歳以上であれば誰でも何回でも挑戦できる。
 
 クルス氏は、競合各社との競争が激化している状況を認めた上で、初めての試みとなる今回の催しを販売拡大につなげたい意向を見せ、多くの人が参加することへの期待を示し「日本人も歓迎する」と述べている。



商売販促のための牛丼の大食い・・・
牛が屠殺前に涙を流す写真を見てベジタリアンになった私としては、なんともやりきれない思いです。
こんな人間の食道楽イベントのために、涙を流して死んでいったんじゃないよね。

大体、肉に限らずとも「大食い大会」っていう番組自体に疑問を感じる今日この頃です。
世界には飢えで死んでいく人々が大勢います。
なのに、ただひたすら「胃にどれだけ食べ物を詰め込めるか」で競い合うだけの企画。
食べ物の無駄使い以外の何ものでもないのでは?
広告効果を狙うなら、他の手段を考えてほしいです。

お正月には、さんまさんの番組だったか、「あなたの夢を叶えます」っていう企画で、「自らクレープの中に巻かれて、ひたすらクレープを食べ尽くしたい!!」っていう女子高生の願いをスタッフが本当に叶えてしまいました。

女子高生二人をスッポリくるんでしまうクレープなんですから、もちろん材料もハンパじゃありません。
卵数百個、小麦粉数十キロ、牛乳ン百リットル・・・とか、とてつもない単位だったと記憶しています。

できあがったクレープにその女子高生たちは、全身タイツ姿で巻かれながら、おいしそうにムシャムシャ食べていましたが・・・
その子達がクレープの中に入っちゃってるんだから、不衛生ですし他の人が食べられないと思うのですが。
抗議の電話が来たら「スタッフがちゃんと平らげましたから」って言うのかしら?
アフリカに行ってクレープ作って、子供達に配るとかいう企画なら素敵なんですけどね~。

聞いた話によると、ドッキリ番組でのパイ投げなど、食べ物を粗末にしていると思われる企画にはクレームがつくため、以後テレビでそれをやる際に、パイ投げのパイは「シェービングクリームです」って説明するようになったとか?
もっと食べ物のありがたみを考えてほしいです。

ちなみに「家畜一頭を育てるのに消費される穀物の量」は、
出荷時の体重で 牛(700kg) 豚(100kg) 鶏(2,8kg)

そして「1kg体重を増やすために必要な穀物の量」
牛(10kg) 豚(4kg) 鶏(2kg)

「出荷時点での穀物消費量」
牛(7000kg) 豚(400kg) 鶏(5,6kg)

これらの穀物で、どれだけの飢餓難民を救えるでしょうか。
畜産動物をなぜ自然の牧草で育てないかというと、出荷されるまでの基準体重が規定に達するためには、穀物でないと時間が二倍かかってしまうからなのだそうです。
(牧草で育てた場合は約4年、穀物で育てた場合は約2年)

そうなると、畜産業界にとっては時間とコストの無駄ですので、効率のいい穀物で育てているというわけです。
つまり、先進国の人間が肉を消費すればするほど、その穀物は飢えた人々に行き届かずに家畜の餌となってしまうのです。

あらゆる命の無駄を考えても、肉を減らすことの有意義さ、そして大食い大会という企画の無意味さがわかります。
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夫用のベジタリアン弁当です。
(肉、魚は使用していませんが、卵は使っていますのでご了承を)

将来のために貯金すべく、節約に励むことにしました。
節約といえば、まずお弁当ですよね。
でも皆さんは、アクセス募金の方は今まで通り参加していただいて全然構いませんからね!(笑
そこは無理のないようにやっておりますので、ご安心を

いんげんと小麦粉の卵とじ、真ん中にある細長くてショボイのは、しいたけの甘煮(お弁当箱が深いので、こういう詰め方になっちゃいました
じゃがいもの塩茹で(実際はレンジで柔らかくしたものに塩をふったもの・笑)、
プチトマト、おにぎりです。

夫も私の影響で肉を食べるのをやめたので、毎日の食事作りは本当に楽です。
それぞれのメニューを変えなくて良いので・・・
もともと肉はそれほど好きではなかったそうですが、野菜中心の食生活になってからは胃がもたれず、体が健康になったとのこと。
そして何より、実験動物や畜産動物、毛皮にされる動物たちの姿をネットで見てから「肉を食べる気にならなくなった」とのこと。
決して強制したわけでもないのに、今では「また何か情報があったら、もっと見せてね」って私に言ってくれまして・・・
まさか自分に一番近しい人物が、animal activistになってくれるとは感謝感激です。

それにしても、私は一人暮らしの時は「守銭奴か!」と思うほど節約してましたからね~。
家の中でもコート着てエアコン代を節約したり、トイレの水は数回に一度だけ流すようにしたり(^^;
それでもオシャレはしたいので、雑誌の「着まわしコーディネート」をよく参考にして、安い服で変化を持たせてましたし、ちょっとしたヘアカラーやパーマなんかは自分でやってました。
給料はそれぞれの支出を決めて袋分けし、家計簿もきっちりつけて。

もちろん、そんな生活は楽しいはずがなく、その後実家に戻って生活していましたが、その時の苦労や知恵が結婚した今、役に立ってるようですね。

ベジタリアンであることの理由(動物愛護団体petaさん制作のビデオです)
健康のため、動物愛護のため・・・
人それぞれのベジタリアンへの経緯があると思われますが、私がベジになった理由はこちらの記事で言及しております。



そして、上記の動物愛護団体petaさん制作のビデオの別バージョンです↓

「free me」”僕を自由に返して・・・”
そんな声が聞こえてきそうな畜産動物たちの実態。
苦痛を強いられるのは、毛皮にされる動物や実験動物だけではありません。

くちばしを折られるヒヨコ、生きたまま炎で焼かれる牛、まるでゴミのように叩きつけられ吊るされる鶏、蹴り倒される豚、畜舎での度重なる虐待により足を骨折したのか、立てなくなり足を滑らせる豚・・・
ビデオの最後の方のみ、petsyさんによる字幕が入っています。

petsyさんは他にも、petaのサイトを翻訳してブログを作って下さってます。
こちら
私も英語を勉強中?独学ですが、なかなかスラスラ読めないもので、こうして翻訳して下さる方がいらっしゃるというのは、とてもありがたいものです
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