募金日記

自分のできる範囲で動物達の力になれることがあればやっていきたいです。

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城ヶ島で猫の保護活動をされていらっしゃるサイト島猫たちの叫びさんより、チビ黒の猫ちゃん支援のお願いです。

管理人の落合さんが、今年の1月半ばに生後4ヶ月ほどの黒の雌猫を捕獲し、病院に連れて行かれた際に、猫は突然足腰が立たなくなって、そのまま入院させたそうなのですが、一ヵ月半にもおよぶ入院生活で医療費は7万円もかかってしまったそうです。

(概略は省略させていただきますが)その後、不妊手術とワクチン注射を済ませ、今は宮川さんという方のお宅で保護されているそうです。
しかし、そちらの医療費に2万円かかりました。

そして、別の場所でも生後4ヶ月ぐらいのキジ猫が左前足を負傷してしまい、おまけに右足には釣り針が刺さっていた状態だったとのことで、急いで病院に連れて行かれたそうです。

チビ黒ちゃんと、キジ猫ちゃんの二匹の医療費だけで10万円を越え、管理人さんは他にも、城ヶ島の40匹もの猫たちのエサ代や医療費で月に7万円の出費があり、経済的にもかなり苦難な状態におられるそうです。

管理人さんお一人でのご活動ですので、経済的にも肉体的にも非常に厳しく、猫缶・カリカリ・水・食器などで7キロにもなる荷物を、自転車の前と後ろのカゴに入れて、毎日城ケ島に行っていらっしゃいます。
皆様のご負担にならない範囲で結構ですので、ご支援のお願いをこちらでもご紹介させていただきます。

ご寄付のお願いページはこちら
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テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット
フェレット虐待映像のネット投稿、神奈川県警が捜査へ

ペットとして人気があるイタチ科の小動物「フェレット」を虐待する映像がインターネット掲示板に公開され、投稿者が神奈川県内に住むとみられることから、同県警に捜査を求める通報や電子メールが100件以上寄せられていることが12日、わかった。

県警は動物愛護法違反の疑いで捜査を始めた。

県警などによると、インターネット掲示板「2ちゃんねる」に3月3日、フェレットをたたきつけたり、のどを押さえつけたりする様子を撮影した動画が投稿された。

さらに、同じ投稿者とみられる人物が同3~5日にかけ、「かみつくから、たたいて教えている」「子どもをしつけでたたくのは日常的に行われているが、同じだ」と書き込んでいた(読売オンラインより)



mixiでも、報道番組などにこの件についてメールしようっていう動きがあったようですが、ついに警察が乗り出してくれたようです。
しかしこの飼い主・・・虐待の目的でフェレットを購入したのでしょうか?
最低です。

いつだって、卑怯で臆病な奴の犠牲になるのは無抵抗の動物達。
暴力でストレス発散したいなら、もっと強い者に立ち向かえ!って言いたくなります。
それができないから、自分より弱い者に八つ当たりするしかないんでしょうね。

ご存知の方も多いと思われますが、道で拾った猫をネットで虐待中継した男が逮捕されたという「こげんたちゃん事件」ですが、犠牲になった「こげんたちゃん」をしのんで、一冊の本が発売されましたよね。

その本の売り上げ印税から、犬猫の保護活動をされている団体や個人の方へ、寄付が行われていたようですが、やはり印税からの収入だけでは限界があるとのことで、チャリティショップこげんたがオープンしたそうです。

こげんたちゃんをモチーフにした時計やカレンダー、Tシャツなどが販売され、その売り上げは、外猫の避妊・保護活動をされているサイト様に寄付されます。
海外通販版もあり、国内のこげんたグッズにはない魅力的な商品も取り扱っていらっしゃるようです。

こげんたちゃんは、善意を装った犯人の家に連れ込まれ、最初は美味しそうに猫缶を食べていました。
やがて豹変した犯人に、尻尾を切り落とされ、熱湯をかけられて・・・こげんたちゃんが血まみれで苦しむ様子を、卑劣な犯人はネットで公開しました。

こげんたちゃんも、道で一人ぼっち、お腹が空いてなければ悪い奴についていって、虐待されることもなかったかも知れないのにね・・・
そんな思いを込めて、お腹を空かせた外猫たちが減りますように、二度と悲劇が繰り返されないことを願って立ち上げられたチャリティショップです。
羽のついた天使になった「こげんた」ちゃんモチーフの商品が切ないです。

こげんたちゃん本館
PETSY'S ACTION CENTERさんより、署名のお願いの記事を拝見しましたので、こちらでもご紹介させていただきたいと思います。

フィリピンの犬肉が、不当な方法で売買されているそうで、その罰則強化の為の署名をpetitton site.comさんで募られています。

フィリピンの伝統文化として、家の中で悪いことがおきると、犬の肉を生贄として食べ、その犬の魂が人々を守ると信じられてきました。
しかし、そのような伝統儀式からはかけ離れ、次第に商用産業として犬の虐殺は発展し、一年で50万匹以上もの犬が殺されていったそうです。
大部分のフィリピン人が犬の虐殺を嫌って犬肉を食べないそうですが、バギオ市などの内外地域で、まだ犬の虐殺は後を絶たないそうです。

1998年のフィリピンの動物福祉法改正案では、家畜や宗教的な目的のため以外での動物の殺戮を禁止しましたが、その罰則が軽いこと、商業的な犬肉取引のための直接的な禁止令がないことや、警察当局の贈収賄などで、その法律は残念ながら生かされていないもようです。
犬肉のトレーダーと警官との間で、贈収賄のやり取りがあり、双方に安定収入をもたらすので、法の目をかいくぐっています。

petitoin site.comでは、2007年の4月30日までに犬肉売買の罰則強化の為の5万人分の署名を確保することを目的としているそうです。
集まった署名は、2007年5月の国会に送付されることになっています。
国際的な注目がフィリピン政府に寄せられていることを知れば、フィリピンの犬肉売買について、政府も検討し直してくれるかも知れません。
現在、世界中から3000人以上の署名が集まっています。

dogs_1.jpg
死を待つだけの犬達

dogs_2.jpg
ギュウギュウ詰めにされて


(ご署名の方法)
こちらのページの「sign this photition!」からご自分の名前をローマ字で署名していただき、
(署名者の名前が表記されますので、それを避けたい方は”Anonymous”にチェックを入れます)
そして”sign now!”をクリックし、名(first name)と氏(last name)を記入の上、Eメールアドレスとお住まいの都市(city)、郵便番号(zip code)と国名(country)を入力し、「preview」→「Add My Signature」で送信します。
下行二段は、「どの政党を支持しますか?」と「子供はいますか?」との問いですので自由回答でいいみたいです。

言ってしまえば、この犬達に限らずに普通の家畜の牛や鶏、豚などの家畜も同じような扱いなんですけどね・・・
少しでもできることから・・・
大阪市ブリーダー崩壊 245頭の犬達を救って

大阪府内でブリーダーが崩壊し、245頭の子達が行き場を失いました。
繁殖場の電気は料金滞納で止められていました。
設備上、電気が止まると水も出ない構造になっていて、水も出ない日々が続いたらしく、フードも毎日与えられておらず、2~3日に一度という与えられ方だった為、現場の子達はかなり飢えていました。

しかし、フードの1日の消費量は約80KG、そのフードもあと数日分しか無いという事だったので、動物レスキューのwan lifeさんで確保してあるフード約200KGを持って行き飢えの急場はしのぎました。
電気代金もwan lifeのスタッフさんの自腹にて支払いしていただきました。

緊急にて、フードや支援金の募集を募られていましたが、フードの方はたくさんのご支援により、1月10日付けの日記では当面の分は確保されたそうです(しかし、wan lifeさんでは、他の様々な現場にも支援を行われているため、そちらの物資として今後使われることも出てきます)

今後の犬達の様子や、wan lifeさんへのご支援など、ご注目いただきたいサイト様です。




(LOVE&PEACE様作成のページより引用させていただきました)

この猫達は、あるご夫妻が保護し、飼育されていた猫達です。
夫婦が自宅に猫を入れ続けたきっかけは、行き場の無い猫達を可哀想に思っての善意の心からでしたが、全頭に繁殖制限の手術をされなかったために、猫達は繁殖を繰り返し、その数100匹以上に増えてしまいました。
何ら解決策が講じられないまま、世話も行き届かず、猫も人も、不衛生な環境下での暮らしを続けた末に、飼い主夫婦が抱える諸問題から生活破綻を招き、100匹の猫ともども自宅を明け渡さなくてはならなくなりました。
100匹もの頭数の猫達を抱え、飼い主自身の生活も困窮している現状では、本人による問題解決は到底不可能です。



love&peaceさんとしましては、飼い主さんの”「自分の事が世間にどう思われようと、この子達が幸せになる事が出来るのならば」と、自分の恥をさらしてでもという覚悟の言葉を聞き、意を決してこの猫達の救出に踏み切ることにしました”とのことです。

元々は善意で始められたはずの猫達の保護。
繁殖制限のための手術も、諸事情からか滞ってしまったようですが、飼い主さんもせめてもの猫の幸せを考えての今回の決断、緊急に救いの手を求められています。

里親さん・一時預かりさん募集はもちろんのこと、不足物資や医療費のカンパを募られています。
どうか皆様の温かい手をお貸しくださいませんか。
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