募金日記

自分のできる範囲で動物達の力になれることがあればやっていきたいです。

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ペットに洋服を着せることに抵抗を持つ人、バカにする人もいるようですが、ただ可愛いだけではなく、お出かけの際に着せれば飛び散る抜け毛の防止になったり、寒い日は防寒対策として風邪の予防にもなります。
私も、愛猫の晴れ姿をカメラに収めるのが好きなので(孫にも衣装!)
安くて可愛いお洋服があるとつい購入してしまうのですが、試着ができないのと、仕上がりのサイズに結構バラつきがあるので、きちんと事前にサイズを測って購入しても、着せてみると合わないことがままあります。
そんな時も、返品はできないので泣く泣く飾り物として展示するしかないのですが・・・

最近も、かなり値下がりしたペット服の情報が、楽天からの広告メールで送られて来ました。
か・・・買いたい!でも、自分の服もいっぱい購入しちゃったばかりだしな~と現在、葛藤中です。
大抵の広告メールは見もせずにゴミ箱行きなのですが、ペット店からのメールだけは、財布の紐の堅い私にとって「悪魔の使い」なのです(笑)
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この世には不思議な「偶然」が確かに存在すると思います。この本との出会いも、そのひとつでした。

数日前、時間に余裕ができたのでミステリー小説が読みたくなり、図書館に寄ったのですが目当ての作家の本が見つからず、館内をぐるぐる捜索するはめになりました。
そして何となく通りかかった海外書籍のコーナーに、、「猫たちを救う犬」というタイトルの本を見かけたのです。
小説かなー?それにしては、表紙のワンちゃんの写真も、中のページの写真もドキュメンタリー・タッチだし・・・
どうやら、犬が主役の実話らしいということはわかったのですが、
お腹も空いていたので、こちらの本ともう一冊のミステリー小説をさっさと借りて家路につきました。

その本は、主人公のゴンザレスさんと不思議な能力を持った犬との心温まるお話でした。
ゴンザレスさんは、パイプ取り付け工として何不自由なく働いていたのですが、ある日、機械に巻き込まれて右腕を大ケガし、ほとんど動かせなくなってしまいました。
そして職場も去ることになり、労災保険のみで細々と絶望的な毎日を送っていたある日、友人に連れられて行った動物保護センターで一匹の犬と出会うのです。
そして、その犬「ジニー」とゴンザレスさんの不思議な生活が始まります。
ジニーと散歩に行くと、ジニーは必ず障害のある猫やケガを負った猫を見つけだし、ゴンザレスさんに助けを要請します。そして、いつしかゴンザレスさんは哀れな、町の野良猫たちの救済活動に精をつくすようになりました。
なぜどうやってジニーが、危機に瀕している猫ばかり見つけだすのか、ゴンザレスさんにもわかりません。しかし、彼は思ったのです。
これは、神様は私に何か特別な使命を与えようとしていて、この小さな犬は、そのためにつかわされた犬なんだと・・・

「使命」なんて言うにはおこがましいのですが、私も、どうもジニーに導かれてこの本を手に取ったとしか思えないのです(笑)。
目当ての本がなくて、その気はなかったのに何となく海外文学のコーナーに行ったことも、仕組まれていたとしか・・・
ジニーがゴンザレスさんに「ほら!あそこに怪我をした猫がいるよ!」とワンワン鳴いておしえていたように、私にもこの本を読ませてくれたような気がします。
この本は、動物愛好家の方々の間では有名だったらしいのですが(テレビでも特集されたそうです)図書館でジニーと出会うまでは、私はこの本を恥ずかしながら、知りませんでした。
アメリカでも日本でも同じ。虐待される野良猫、ひもじい思いで凍えている野良猫・・・
きっとジニーが「そういう子達を助けてあげようという気持ち、これからもずっと忘れないでね」と私に知らせてくれたんだと思います。
ジニーのためにも、募金は続けないとなーと思いました。
皆様もぜひ、ご機会がありましたらこの本、お読み下さい。
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先日お知らせした、日テレの「スーパーテレビ」。皆様も見た方いらっしゃいますか?
私は、1シーンごとにウルウルしっぱなしでした(笑)歳かな~

やはり、野良猫達の生活は決して楽なものじゃありません。
母親になった猫は全力で子供を守り、寝ぐらの引っ越しには一匹ずつ仔猫を口でくわえて運び出す姿や、ゴハンの調達をしによそへ出張へ行った後は、必ず仔猫達にお土産を持って帰って来ること(この日は、定食屋さんでもらった”ちくわ”をくわえて帰ってきました)、雨の日には神社の境内や、ダンボールの中で身を潜めていること、そして、親離れした後の餌場の確保も、きっちり仔猫たちに伝授する母猫の姿などは見ていて愛おしくなりました。
こんな風に生きる知恵を授かって、その後の子孫が何代も地域と共存していくんですね。

取材されていた猫達は、たまたま地域の優しい人達に餌がもらえていましたが、そうでない場所で生きる猫は、本当にその日の餌を確保するには死活問題だと思います。
野良猫は、必死で生きている。毎日あったかい布団で眠れて、苦労しなくてもゴハンが食べれるうちの猫は本当に幸せなんだろうな~と思うことしきり。
これを見て、不幸な命をこれ以上増やさないために人間達ができることを、もう一度思い直すことになりました。
番組のホームページはこちら↓(視聴者の感想が読める掲示板もあります。早速、野良猫嫌いの人による”迷惑番組を無責任に垂れ流すな”の批判が・・・^^;)

スーパーテレビ情報最前線

彼らだって、好きで野良猫に生まれてきたわけではないのに、人間だってお腹が空いて食べ物がなかったらどうやって生きていくんだろう?餌をやらなければ結局、どこか別の場所でゴミをまた漁ることになる。そして、また余計に邪魔者扱いされる・・・
自分達の目の届かない場所へ追いやったって、またどこかで邪険にされる。
地球上から動物を抹殺すれば気がすむのでしょうか?

「避妊手術を施さずに、無責任に餌を与える人達を善人として扱うな」との批判が多くありましたが、もちろん増やさないことは必須です。
しかし批判派の方は、例え避妊手術しても野良猫がうろついているだけで、迷惑に感じるんではないかと思います。
ある方の投稿で「どんなに言葉を飾っていても、『野良猫に餌をやるな』という考え方の根底には、必ず動物の命を軽視する気持ちがある、と私は思います。」とありました。
本当にそう思います。
3月7日22時放送のスーパーテレビ。
可愛い野良猫たちの過酷な生き様を笑いあり、涙あり?でやるみたいです!
当サイトにも、野良猫の面倒を見ていらっしゃるボランティアのサイト様を
いくつかリンクさせていただいておりますが、一体野良猫がどんな生活を送っているのか、
興味津々で楽しみです(^^)皆様も、お時間がございましたらぜひご一緒に見ませんか♪
番組のホームページはこちら↓

スーパーテレビ情報最前線
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