募金日記

自分のできる範囲で動物達の力になれることがあればやっていきたいです。

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本館サイトの「里親募集」のページに、「野良猫 捕獲 罠」のキーワードで飛んで来た人がいた。
「野良猫 捕獲」ならまだ避妊手術のためとも思えるが、「罠」って何?と一抹の不安がよぎる。
残念ながら、当サイトでは野良猫を「罠」で痛めつけてとっつかまえる知識なんかこれっぽちも得られませんから。
その他、里親募集のページには「殺処分 保健所」などのキーワードでやってくる人もいる。
おそらく邪魔になった猫を保健所で処分するために、近場のセンターを見繕っているのかも知れない。

野良猫を罠にかけたいと思うほどの怒りを抱いてる人、どんな迷惑をこうむっているのかはわからない。
確かに、誰にでも嫌いなものの一つや二つはある。それは仕方のないこと。
しかし、罠にかけられてケガを負った犬のリンクを見ていただいた方ならお分かりかと思うが、痛々しい傷口に、切断された足・・・そこまでないがしろにされてしまう小さな命。
元々は、人間がその領域を広げて勝手に動物達の陣地を奪っていったのにね。

猫アレルギーで発疹や喘息などの被害を訴える人もいることはわかっている。
当人の苦しみは、当人にしかわからないだろうし、私も、単なる猫好きの偏狭な自己主張にならないようにしたいとも思っている。
でも、人間だけが住みやすい社会でいいのかな。
猫嫌いの人も、猫を痛めつけるようなことではなく、自分達の陣地に猫が入らないような対策を考えてほしい。
スプレーするだけで猫が寄りつかなくなる製品も出ているのだし、そういう商品を保健所で配布するようにしてくれないかな・・・
殺処分だって同じ税金だとするならば、そういう方向に使ってほしい。
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