募金日記

自分のできる範囲で動物達の力になれることがあればやっていきたいです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
女性なら、いつまでも若々しく綺麗な素肌でありたいというのは永遠の願いですが、ビタミンその他の栄養素をまんべんなくとることはもちろん、お肌のハリを保つコラーゲンやヒアルロン酸などの補給も大切なことです。

ヒアルロン酸は、眼球や間接など、元々生き物の体内のあちこちに存在する物質で、様々な役割を果たしています。
お肌の水分を維持するのもこのヒアルロン酸の役割なのですが、動物実験にうとかった頃は普通に製造会社のブランドも見ずにヒアルロン酸の原液を買っていました。

しかし、動物愛護の気持ちで動物由来の製品を排除していこうと決意してからは、ヒアルロン酸の原料が何であるかを確認したいと思いました。
その原料には「鶏のトサカなどから抽出される、動物由来成分」と「乳酸菌などから培養するバイオ製法」によるものがあるそうです。

市販の大手化粧品メーカーなどから発売されるお手頃価格のヒアルロン酸美容液は、大体後者のバイオ製法なのだそうで、私が使っていた物も多分そうなのかも知れません(知らないで使っていたのかい^^;)。

いつも安物買いなので、動物由来の商品を使っていなかったことには感謝。
それは嬉しいのですが、動物由来成分と、バイオ製法で作られたヒアルロン酸には賛否両論唱える見方があるようで、動物由来成分では水分保湿などの効果が薄いと言う説や、バイオ製法ではストレプトコッカス(溶血性連鎖球菌)などの菌を使っていることにより、体への悪影響が懸念されるという声もあります。

もう3年以上、市販の得体の知れないヒアルロン酸美容液を使っておりますが、特にお肌や体へのトラブルはありませんし、むしろ肌の調子はいいです。
長年使っていれば、どのようなトラブルがあるのかわからないのですが・・・
遺伝子組み換え商品などが敬遠されたり、バイオ技術を直接体内に取り入れることには抵抗の声も確かに多いです。

しかし専門的なことには無知かも知れませんが、一応動物由来の製品は使わないようにしていきたいと思います(もちろん動物実験をしていない会社の物で)

バイオ製法のヒアルロン酸の方が保湿力に優れているとされている商品

バイオ製法の危険性を唱えるサイト
スポンサーサイト
テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット
猫大量奪取詐欺事件への署名をやっと明日送付できそうです~。
プリンタが使えなかったので、こんなにギリギリになってしまいました。
九月末までの締め切りですが、間に合うかな・・・

この事件は海外でも反響をよび、アメリカに住む方が英語版のサイトまで作って呼びかけてくださったそうです(多分、向こうに住む日本の方だと思われますが)。
海外からの署名文は、10月末まで受け付けてくれるそうなので、それに便乗してもし私の署名が9/30に間に合わなくても、大目に見て受け付けてくれればいいな・・・と焦る気持ちで考えております。

そして今日はこの事件の初公判の日。
騙し取ったと告訴されていた女性は、行方をくらましていたそうなのですが、どうやって出廷までこぎつけたのか興味があります。
事実を釈明するために自ら名乗り出てきたのか?まあそこは後の経過報告を待つとしましょう。

それにしても、保健所で殺処分される犬猫の何割かは、動物実験のために使われていくといいます。
今回のこの動物達も、酷い目に遭わされたのでは?と悪い予感ばかりがしてなりません。
もの言えぬ小さな命たちは、いつだって人間の黒い手の中でもがき苦しまなくてはならない危険性と隣り合わせです。

syomei
テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット
毛皮が作られる過程は非常に残酷なものです。

参考サイトfurーfree.comをご覧下さい。

書きたいことは山ほどあるのですが、後日また一つのページにまとめます。
とりあえず今日は署名活動に参加しました。
徹底した動物愛護で知られるポール・マッカートニーさんの奥様のサイトですが、
ネットで署名ができます。
アジアからヨーロッパに輸出される犬猫の毛皮の貿易を禁止するようEUのコミッショナーMarkos Kyprianouに提出するための署名です。
名前、メルアド、住んでいる市を入力し、国を選択したら、一番下の「Sign the petition」をクリックすればOKです。
文字のご記入はローマ字でお願いいたします。

こんな小さなことしかできませんが、一人一人の力が集まって大きな一歩になりますように・・・
お時間かかりませんので、皆様もぜひご協力ください。
テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット
太陽油脂さんより、バックス徳用シャンプーが来ました。
マヨネーズとハンドソープホルダー、スポンジもサービスされました。
動物実験を行っていなく、合成洗剤を使用していない、石けん成分(ヤシ油を使用)とのことで環境にも良さそうだなと思い購入したのですが・・・
shampoo

はっきり言って後悔ぎみ(笑)
何がすごいって、髪が恐ろしいまでにギシギシのゴワゴワ、パサパサになるんです!
浴用石けんで髪を洗ったことのある方ならわかると思いますが、洗ってる最中も指なんか通りません。
ギシギシで、かえって切れ毛や抜け毛の要因となってしまいそう。

リンスは昔ながらの「洗面器にお湯で溶かし、髪を浸して使う」タイプなのですが、シャンプー後のバサバサの髪をリンスしても、中和されてる感もなくもちろんタオルドライ後もキシキシのバサバサ。

お風呂上がりには洗い流さないタイプのトリートメントをつけましたが、それでもクシ通りは悪く、キュッキュッと引っかかり、そこで抜けてしまう髪も多くなった気がします。

ああ~6本もまとめ買いしてしまったのに、どないしよ。
中には石けんシャンプーで、髪が健康になったという人もいるみたいですが、私はロングヘアなので、クシが通らなかったり、トウモロコシの房みたいにパサパサになってしまうのは非常に困りもの。
大仏パーマかけてるオバサマ向きじゃないの?これって・・・(^^;)と
思ったぐらいです(笑)

おまけに泡立ちも悪いので、泡立てネットで何とか泡を立てましたが、かえってシャンプーの使用量が多くなる。
自分の適量でシャンプーやリンスの量を加減したり、シャンプー後に椿油をつけたりなど、色々と工夫次第によってはコツをつかむ人もいるみたいですが、私は早くもリタイアぎみです・・・。
ボディソープ代わりに使うかな・・・どうせ成分は石けんだし。

色々と石けんシャンプーのコツが書かれたサイトもあるのですが、でもなあ・・・。私は元々、石けん支持者というわけではなく、動物実験していないシャンプーを使いたくて買っただけなので・・・

そりゃ合成洗剤よりは河川や環境にも優しいのでしょうが、髪の毛だけには、石けんはちょっと微妙かも(ー_ー;)
近々、動物実験してない会社「(株)牛乳石鹸」の合成シャンプーにまた切り替えようと思います。

慣れないことを始めると、試行錯誤を繰り返すものです(笑)
一応、石けんについての関連サイト

石けん百科

石けん百貨(石けん商品の販売)

石けんシャンプーテクニック
テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット
皆様の1クリックを0.5円として、10000クリック5千円に達したらキャットフードなどの物資を、保護活動をされている方へ寄付いたします。
(クリック数に応じて金額は変更する場合があります)
募金とはいえ、皆様には一切お金はかかりません。クリックしていただくお気持ちのみをいただいて、私が自分のお金で寄付いたします。

猫まんま募金の他に、「ニャクセス募金」も実施中です。
ニャクセス募金で貯まったお金は、猫の医療費・避妊手術代として、保護活動家さまに寄付させていただきます。
(現在はお休み中。猫まんま募金と交互に実施いたします。)
猫まんま募金、アクセス募金のこれまでの物資支援の詳細レポートこちら


それから、こちらの日記をご覧の通り私は単に「捨て猫や捨て犬を助けたい」という思いにとどまらず、動物を痛めつける動物実験や毛皮に反対する立場をとっています。
そして、お肉は食べないベジタリアンです。
もちろんそれらに全て賛同して欲しいとは望みませんが、上記の私のポリシーに不快感を感じる方、物言いをつけたいとお考えの方は、ご無理なさらずに、当サイトへの募金へのご参加をいただかなくても結構だと考えております。
そういった点も踏まえて、募金へ参加されるかどうかをご判断いただきたいと思います。

ベジタリズムや動物実験、毛皮その他への動物愛護観にしましても、人それぞれだと思います。
なので、価値観の違う人に強制はしていません。

ですが「植物も動物も同じ命なのに!私は植物が大好きなので、ベジタリアンが不快です」というようなご意見をわざわざいただいても、こちらとしては「そうですか、なら他にもクリック募金はたくさんありますのでそちらへどうぞ」という気分になってしまいます。
管理人も人間ですから・・・(笑
「見ていて不快です」と言われたところで、こっちも不快です。

失礼ながら、ベジタリアンに突っかからないと気がすまない人の主張を見ておりますと、本心では植物の命など全く考えてもいないけど、「自分が普段おいしく食べてる肉食の生活が批判されているようで不愉快なだけ」、というご意向しか見受けられませんので。

キツイことをお書きするようですが、すみません。
やはり募金は善意のものですし、お互いに気分の良い状態で募金をするのが基本だと思っております。
ポテトチップス大好きです(特にこのチップスター)。
ポテトチップの中でも「コンソメ味」が一番好きなのですが、コンソメ味はビーフパウダーが入っています。この前、コンビニでいつものように買おうとして、原料をチェックしたら、それが入っていたのでやめました。
で、代わりにこちらの「うすしお味」を購入。

はたから見たら下らないことかも知れませんが・・・
たとえ「肉の塊」を食べなくなったとはいえ、やはり「形そのもの」じゃなくても畜産動物を口に入れるのは許せなくなってきました。chipstar

テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット
「もう飼えないから」という理由だけで安易に保健所にペットを持ち込む人がいます。
「捨てたら近所に迷惑がかかる」「野良として苦労させてまで生きさせるのは可哀相」など、それぞれの思いや事情があってのことだと思われますが、保健所は決して安楽死させてくれません。
数十分も無酸素地獄のガス室で、苦しみ悶えながら死んでいくのです。

しかし動物の安楽死は、時には保護活動家さんでさえ苦渋の思いで
決断されることがあります。
私が以前見た記事では、虐待されたのか車に轢かれたのか、鼻から下顎にかけて激しく砕かれた猫の写真がありました。
保護活動家さんは決断の末、動物病院で麻酔薬の大量投与により安楽死させたとのこと。
見送る時は、かなりお辛かったものと思われますが、私の素人目から見ても
原型をとどめないほどの酷い怪我の状態で、息も絶え絶えなその姿は、
もし生きられたとしても長くはないだろうということと、顔半分を修復不可能なぐらい損傷してしまったの状態では、食べ物の摂取も、息をすることも辛そうなのはすぐにわかりました。
本人の為にも、楽な世界に行かせてあげたのかも知れません。

よく保健所にペットを持ち込む人の言い分で「私だって辛いんです!」言う人がいるらしい。
安楽死のお金もかけずに保健所に預けて、人任せでペットの命と引き替えにできるほどの「辛さ」って何でしょうか。
もしくは「保健所の人だって好きで殺しているわけではないのです」などと開き直る人もいるらしいです。
保健所の職員は、委託された動物を自分の職務として処理しているだけなのは、誰もがわかっています。
問題は「そこに連れ込んだのが自分」だということなのに、まるで保健所の職員に責任を転嫁して人ごとのようにしたいのでしょうか。
ましてや保健所に連れて行けば誰かが貰ってくれるかも、なんて虫のいい話などありません。

保健所に連れて行かれる時、動物は勘で「人生の終着駅」だということがわかるといいます。
ガス室で窒息により痙攣を起こして、苦しみ抜いて息絶えた動物達は、
まとめて麻袋に入れられ、焼却炉でゴミのように焼かれます。
自分の親や子供だったら、そんな最期を迎えさせて平気でしょうか。

可愛いペットのことを本当に思うなら、あらゆる手を尽くして欲しい。
それは安易に保護団体や保健所に預けて里親が見つかることを簡単に祈るんじゃなく・・・
(愛護団体も一定の預かり期間を待って里親さんが現れない場合は
保健所に処分させることがあります)
その先に待ち受けているのは、苦痛に満ちた死しかないのですから・・・

そして、本当に本当にそれでも無理だと決意され、虹の橋に見送るしか手段がないと言うのなら、最期はせめて楽に逝かせてあげて欲しい。
人任せにしてペットが苦しむ所も見ずに、遺体も見ることもなしに立ち去るのではなく、自分の手で責任を持って病院で安楽死させ、安らかに眠ったペットの顔を見ながら、
その体を棺に入れて見送る。もちろん、ペットを愛しているならかなり辛い場面であることは間違いなしです。
でも、それがペットに対する最後の敬意と愛情ではないかと思うのです。

最期までそのぐらいの覚悟や責任を持てない人間は、中途半端に命に関わる資格はないものと思います。
死ぬところを見るのが辛い、と飼い主が言うならば、苦しみながら独りぼっちで死んでいったペットはもっと辛いんです。
テーマ:☆動物愛護☆ - ジャンル:ペット
「もう飼えないから」という理由だけで安易に保健所にペットを持ち込む人がいます。
「捨てたら近所に迷惑がかかる」「野良として苦労させてまで生きさせるのは可哀相」
など、それぞれの思いや事情があってのことだと思われますが、
保健所は決して安楽死させてくれません。
数十分も無酸素地獄のガス室で、苦しみ悶えながら死んでいくのです。

しかし動物の安楽死は、時には保護活動家さんでさえ苦渋の思いで
決断されることがあります。
私が以前見た記事では、虐待されたのか車に轢かれたのか、
鼻から下顎にかけて激しく砕かれた猫の写真がありました。
保護活動家さんは決断の末、動物病院で麻酔薬の大量投与により安楽死させたとのこと。
見送る時は、かなりお辛かったものと思われますが、私の素人目から見ても
原型をとどめないほどの酷い怪我の状態で、息も絶え絶えなその姿は、
もし生きられたとしても長くはないだろうということと、
顔半分を修復不可能なぐらい損傷してしまったの状態では、
食べ物の摂取も、息をすることも辛そうなのはすぐにわかりました。
本人の為にも、楽な世界に行かせてあげたのかも知れません。

よく保健所にペットを持ち込む人の言い分で「私だって辛いんです!」と
言う人がいるらしい。安楽死のお金もかけずに保健所に預けて、人任せで
ペットの命と引き替えにできるほどの「辛さ」って何でしょうか。
もしくは「保健所の人だって好きで殺しているわけではないのです」などと
開き直る人もいるらしいです。保健所の職員は、委託された動物を自分の職務として
処理しているだけなのは、誰もがわかっています。
問題は「そこに連れ込んだのが自分」だということなのに、まるで保健所の職員に
責任を転換して人ごとのようにしたいのでしょうか。
ましてや保健所に連れて行けば誰かが貰ってくれるかも、なんて虫のいい話などありません。

保健所に連れて行かれる時、動物は勘で「人生の終着駅」だということがわかるといいます。
ガス室で窒息により痙攣を起こして、苦しみ抜いて息絶えた動物達は、
まとめて麻袋に入れられ、焼却炉でゴミのように焼かれます。
自分の親や子供だったら、そんな最期を迎えさせて平気でしょうか。

可愛いペットのことを本当に思うなら、あらゆる手を尽くして欲しい。
それは安易に保護団体や保健所に預けて里親が見つかることを簡単に祈るんじゃなく・・・
(愛護団体も一定の預かり期間を待って里親さんが現れない場合は
保健所に処分させることがあります)
その先に待ち受けているのは、苦痛に満ちた死しかないのですから・・・

そして、本当に本当にそれでも無理だと決意され、虹の橋に見送るしか手段が
ないと言うのなら、最期はせめて楽に逝かせてあげて欲しい。
人任せにしてペットが苦しむ所も見ずに、遺体も見ることもなしに立ち去るのではなく
自分の手で責任を持って病院で安楽死させ、安らかに眠ったペットの顔を見ながら、
その体を棺に入れて見送る。もちろん、ペットを愛しているならかなり辛い場面で
あることは間違いなしです。
でも、それがペットに対する最後の敬意と愛情ではないかと思うのです。

最期までそのぐらいの覚悟や責任を持てない人間は、
中途半端に命に関わる資格はないものと思います。
死ぬところを見るのが辛い、と飼い主が言うならば、苦しみながら独りぼっちで
死んでいったペットはもっと辛いんです。
悲鳴が聞こえますか?さんの方で、
今度フリーマーケットを開催されることになりました。
出品のお品物を募ってらっしゃいますので、未使用のギフト品(タオル、石けん)、
名前の書いてない子供服、小物などなど・・・出品しても良いと思われる物が
ございましたら、ぜひ「悲鳴が聞こえますか?」様までご連絡の上、
ご提供をお願いいたします。

場所は大阪府和泉市室堂町674-58「彩生館」、
10月16日の9時半~13時半開催予定だそうです。
お近くの皆様はぜひ、足を運んでみてください。
今まで何の気なしに購入していたシャンプーや化粧品・・・
恐ろしいまでの動物実験を経て、発売された物だと知ってからは
もう絶対に買わないと決めました。

特に、「ドレイズテスト」というウサギを使った実験では、シャンプーや薬剤などを
ウサギの目に注入して、その刺激度を見るというのですが、
あまりの痛みにウサギはもがき苦しみ、頭を固定された器具の中で
首の骨を折って死んでしまうらしいのです。
なので、動物実験を行っている企業の製品を使うということは、
彼らの苦しみをさらに踏みにじること。
「自分の目や、自分のペットの目に劇薬を注入してるも同じ」だと考えることにしました。

「買う人がいるから、企業はさらに新商品を発売し、その度にまた動物実験を行う」
のです。動物実験を行っている企業のリストもアップしてありますので、
上記のページをご参照の上、皆様もボイコット活動にご協力いただけますと嬉しいです。
商品が売れなくなれば、企業は動物実験をやめざるを得ない。
それが罪なき動物達を救う、外部からの手段なのです。

というわけで。まずは私が身をもってお手本にならなければ、ということで
頼りないお手本ではございますが、早速「動物実験をしていない企業の製品」に
切り替えていくことにしました。
もうそんな事はとっくに実施なさってる方も多いかと思われますが
私は募金サイト運営と共に学び、成長しているような状態でございます(-_-;)

まずはシャンプーの在庫がこの前、底をつきたばかりなので、早速「ちふれ」の
シャンプーを買いに隣町のヨーカドーまで自転車こいで行きましたよ。
「ちふれ」はリーズナブルな価格が嬉しい、動物実験していない企業です。
しかし残念ながら、シャンプーはその店に置いてなく、化粧品のみの取り扱いでした。

元々、物に執着しない性分なので、シャンプーや洗剤なんて物は、
その時ドラッグストアで一番安くてお得な容量の物しか買わないのですが、
そのほとんどが動物実験を実施している企業の製品だったと知ってからは、
買わないことを決意。
しかし!「非動物実験企業」の製品は意外に高価で、
「ひいーー。シャンプーごときにこんな値段出せないよ」と思うような破格です
(私にとっては。)

なので、片っ端から比べて、少しでも安くてお得な容量のシャンプーを購入することに
しましたら、「太陽油脂」さんの商品に決定することになりました。
シャンプー&リンス、3本ずつまとめ買いしましたので、到着が楽しみです。
また使い心地などもご報告いたします。
最近、ふと立ち寄った場所に救い出したい猫がいました。
処分期限が迫っていたため、ただ焦りは募るばかり。

そして何人かの動物保護活動家さまにご相談させていただきました。
皆様、お忙しい中にもかかわらず、私の突然のぶしつけなご相談を(かなりしつこくしてしまいました^^;)真剣にお聞き下さって本当に嬉しかった・・・

おかげさまで猫は無事に救出保護されましたが、「持つべきものはネット上の素晴らしい友人」だと痛感です(笑)。
あんまりマメじゃないもので、日頃は他所のサイト様の掲示板に雑談を書き込んだりすることは少ないのですが、オーナー様達は、顔も見たこともない私のために真摯なアドバイスをくださり、お時間さいてご協力してくださって本当に感激でした。

これもひとえに、私も皆様も「動物好き」という一つの想いから。
こういう愛情で世界が満たされれば、不幸な動物がもっと減らせるのにな。
ホームページにフリー募金を設置してから、今日で早くも一周年となりました。

おかげさまで毎日順調に募金参加者をキープし、無事に1周年を迎えることができました!
みなさま本当にありがとうございます。
これからも頑張りますのでよろしくお願いいたします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。