募金日記

自分のできる範囲で動物達の力になれることがあればやっていきたいです。

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DHCのヒアルロン酸美容液を購入。
動物好きには嬉しい、植物性(オクラ)のエキスから作られています。
(通常は鶏から抽出した物や、バイオで科学的に培養したヒアルロン酸が主流です)
嬉しくて、つい「オクラホマミキサー」を踊りたくなっちゃいました♪
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・・・ところが。
美容液自体は、とろ~っとしているのですが、肌につけた瞬間、すぐに油分が吸収されてしまう感じ?
ヒアルロン酸独自の、肌が「もっちり、しっとり」する感触がなくて何か物足りない。
イオン導入器で真皮まで行き届かせるようにしていますが、このヒアルロン酸、効いてるのかな・・・

思えばDHCは以前、化粧水を買った時も、しっとり感が物足りなかった。
使用して特にお肌の調子が良くなったわけではないし、今回のヒアルロン酸も、もうちょっと様子を見てみないことには何とも言えませんが・・・

あまり効果が得られそうもなければ、他の商品に変えよう。
高いですし(^^;)この大きさで4,000円近くしますが、一ヶ月でなくなりそうなので。

ところで、今年最後の日記となりますが、読んで下さった方、コメントを下さった方、今年は誠にお世話になりました。
また来年もよろしくお願いいたします!(^0^)ノ
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非動物実験企業メーカーの「オルビス」より、ヘアトリートメントを購入。
「ラ・サーナ」さんや「黒ばらさん」などのメーカーの品も検討していたのですが、容量と金額から、こちらのオルビスの物が一番お得でしたのでこれに決定しました(^^)
ちょうど値引きキャンペーン中でしたので、ボトル入りと詰替用を、まとめて買いました。

嬉しいサンプルつき。これで試用してみて、気に入らなければ本商品は未使用でクーリングオフできますね。
シャンプー後の、生乾きの髪につけました。
つけた直後は、ちょっとゴワゴワするかな?といった印象でしたが、髪が乾いたらサラサラになりました。
なかなか良いんじゃないでしょうか。
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渋谷にあるナチュラルフードレストラン、自然館に行ってきました。

ここが渋谷?と思うぐらいの、ひっそりとした軒並みの中に佇むそのレストランは、クリスマスイヴの日も静かな雰囲気で、店内のインテリアもどこか懐かしげな、温かいムード。
自然館は、「薬菜膳料理」が売りです。
漢方の薬膳ではなく、食材そのものに、ひまわりの種やゴマなどの漢方生薬を加えて、ナチュラルかつ栄養価の高い食事を提供しています。

メニューには、ほとんど肉は使われておりませんので、ベジタリアンとしてはウハウハ嬉しい限りなのですが、ベジでなくとも「アレルギー・アトピープレート」セットや、ダイエッターの為の「ダイエット・プレート」(水分太りタイプ用と、脂肪太りタイプ用があります)、生活習慣病の人のためのプレートセットもあります。
スタッフの方々は、全員、栄養士さんとのことですので、プロの観点にお任せした信頼ある健康食が期待できますね。

私は薬膳カレーセットを頼み、同行した相方は、薬菜膳Bセットを注文しました。
店内があまりに静かで、撮影はできそうにない雰囲気でしたので画像はありませんが、ご容赦下さい。
一応、メニューのリンクを載せておきます。

店内にいたお客さん達も、いかにも健康に気を使っていそうな、かつ「食」への格調高い思想をお持ちであると見受けられる上品そうな方々ばかりでした(笑)。
料理の味もシンプルで、素材本来の持つ美味しさが上手く引き出されていました。
現代人は、余分な物を取りすぎているのかも知れません。
世俗にまみれた肉食獣である相方も「こりゃヘルシーで美味しい」と言って、気に入ってくれたようで良かったです。

静かな空間で、天からの贈り物である、大地の恵みをシンプルな味付けで食べる。
「これぞ、キリストの生誕を祝うにふさわしい厳粛なクリスマスだよね~!」と、ちょっぴり「大人な渋谷」を満喫しました♪
(結局その後、違う店でカクテルをガバ飲みして騒いだのですが^^;)

こちらの店内では、自然食品や自然化粧品も販売されています。
パウンドケーキを購入しちゃいました(もちろん店内の手作り)。
味付けもまた超シンプル、こってりと甘すぎないのがいい感じです。
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その他、栄養相談やヘルシーバイキングも行われているそうです。
栄養過多な現代人、粗食という原点に戻って、食べ物の有り難みと健康を考え直すにいい機会かも知れません。
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ロ○アルのシャンプーを使っていましたが、動物実験を外部に委託し行っているとのことで、リピートはできなくなりました。
そして、新たに買って来たのがこちらの牛乳石鹸のシャンプー。
使い心地は上々です。
リーズナブルな詰替用を購入し、100円ショップのボトルに移し替えました。

毛皮の作られる過程について、詳しくはこちらのリンクをどうぞ↓



Petsyさん翻訳による、ヘザー・ミルズさんの(ポール・マッカートニーの元奥さん)ナレーターによる、毛皮産業についてのビデオクリップです。
残酷なシーンは、Petsyさんご判断により、ある程度カットして下さったそうなので、私も薄目を開けて見ることができました。
心臓の弱い方も、ぜひ薄目を開けてでも見て欲しい映像です。↓
ほっとはあと・ぶろぐ様より、とても切ないフラッシュアニメふわふわの国を見つけました。
もう号泣(T_T)
ペットロスで苦しんでいる方にも、見ていただきたいアニメです。
音声をミュートにしている方は、ぜひ、BGMも一緒にお聞き下さい。

これを見た後、泣きながら、何度もうちの猫を抱きしめてしまいましたが、「うざいニャ!」と顔を引っ掻かれ(笑)
抱っこが大嫌いなんです、うちのヤツ・・・

私は今の猫で通算3匹目の猫を飼ってきましたが、その前に飼っていた猫達は(もう私が子供の頃です)、実は我が家で生涯をまっとうすることができませんでした。
親が捨てて来たからです。

今、自分が捨て猫の為に募金サイトを運営しているのも、私達親子が侵した罪を滅ぼすには遠く及ばない些細なことかも知れませんが・・・
せめてもの償いにしていきたいと思っています。

捨ててしまった猫達も、もう生きてはいないと思いますが、自分もいつか「ふわふわの国」に行ったら、あの子達に会えることを願いながら。

そして同じく、動物のフラッシュアニメクドリャフカも、ご紹介します。
宇宙船の打ち上げ実験で、宇宙に飛ばされた犬の切ないストーリーです。
テーマ: - ジャンル:ペット
先日、12年ぶりに来日していたマドンナですが、彼女もベジタリアンとして有名ですね。
ベジタリアンになったきっかけは、「非暴力」を訴えたいが為のメッセージゆえに、とのことなのですが来日した際の空港での写真を見ると・・・オヤ?

ドルチェ&ガッバーナの赤いレザーコートに、バッグはオールヴィトンだって。
これらは動物の革ですが、いいの~?非暴力に訴えたいんでしょお!マドンナ。

ベジタリアンになる前に買ってしまった物だとしたら、まあ納得もできるのですが・・・
革製品は、肉食の副産物です。マドンナの場合は、動物愛護というよりは、粗食で健康を維持しているという理由もあると思うので、臨機応変に使い分けてるのかな。
そういや、トム・クルーズも一応ベジタリアンだそうですが、来日した際には「早く神戸ビーフ食いてー!」と連呼していたそうです。
よくわからん。

マドンナのシェイプされた体は、ご本人、相当気を使ってそうですものね。
ちなみに、朝食はいつも「おかゆ」を食べるそう。
(なんと、メイプルシロップをかけて!)
日本のシンプルな粗食も大好きで、プライベートでは日本人シェフを雇っているとか。

ちなみに、マドンナは来週19日のスマスマと、来年1/16放送予定のスマスマに出演します。
1/16放送の際には、ビストロでスマップメンバーが作った料理も食べるそうなので楽しみです。
普段のベジ生活について言及しないかな。
ニッセンなどのカタログ通販を利用すると、よく商品と一緒にラサーナのヘアトリートメントサンプルがついてきますが、なかなか使い心地は上々。
海藻エキス配合っていうのが、効いてるんでしょうか。

今まではロ○アルや花○のトリートメントを使用しておりましたが、動物実験をされている会社ということで今後の購入は控えることにしました。
そこで、このラサーナのトリートメントを使おうかどうか迷っているのですが・・・(ちょっと高額なので)

電話で動物実験について問い合わせしてみたところ、「担当の者から折り返しますので」と言われ、その日の内にすぐお返事をいただけましたので、ちょっと好印象でした。
ラサーナでは動物実験は行われていなく、製品の原料の入手先についてもそのようなことはなく、外部機関に委託して実験を行うということもないとの返答でした。
動物を使わずに、社員同士の人体テストなどもされているそうです。

購入するかどうかは検討中なのですが(もうちょっと安くして!)、これを聞いてホッとしました。
シャンプー後に、洗い流さないタイプのトリートメントをつけないと、キシキシでブラシなんか通らない私の髪(T_T)
なので、こういったトリートメントやコート剤は不可欠なのですが、非動物実験会社では、あまり発売されていないか、発売されていても量のわりに高額すぎるのが難点。
DHCでも出してくれればいいのにな~

ラサーナ
電話:0120-02-1147
動物の力になりたいけど、ボランティア活動などは時間がなくて・・・という、そこのあなた!
クリック一つで動物のための募金ができちゃうサイトをご紹介します。
募金といっても、皆様にご負担はなく、後日請求書が届くようなこともございません。

まず最初に、私のホームページで実施しております「猫まんま募金」。
一日1クリックしていただくと、1円の募金となり、5000クリック5千円になりましたら私が自腹でキャットフードを購入し、地域猫のご活動をされているサイト様に送付いたします。
クリックバナーは一番下にあります。

アニマルメリーランド
主婦の方々と動物病院様がご協力の上、立ち上げられた動物保護団体です。
非営利で資金不足になりがちですが、動物達を守る為に精一杯頑張っていらっしゃいます。
「クリックで募金」という箇所に進んでいただくと、何点かの広告バナーをクリックできます。
その広告のスポンサーから支払われる報酬が寄付金となります。

street cat's
愛知県にて、地域猫のお世話をされているkochiさんのサイトです。
「野良にゃん支援活動」というページに、広告収入によるクリック募金があります。

おてがる募金♪野良猫減らそう
野良猫の避妊手術代や、盲導犬育成費用のためのアフィリエイトサイトです。
広告バナーをクリックで募金完了です。その他、商品購入された場合に発生した広告料も寄付金として使われます。

なかにぃ
広告バナーがいくつかありますので、お好きなものをいくつでもクリックして下さい。そのアフィリエイト収入で、管理人のkoyさんが地域猫保護サイトに寄付してくださいます。
ベジタリアンになってから、数ヶ月。
ごく親しい友人のみにしか打ち明けてないのですが(一緒に食事をする機会がある以上、打ち明けざるを得ない)、やはり理解を示してくれる人はなかなかいないようです。

私:「肉を食べるのやめたんだ」
友人:「何がきっかけで、また?」
私:「インターネットで動物がどのように屠殺されているか知ってしまったから。自分ちの猫と同じ動物は食べられない」
友人:「そんな余計な情報、見なきゃ良かったのに」

「見なきゃいい」・・・・・・・
多分、多くの人はそう考えてるはずです。
しかし私は「知らないで食べ続ける方が嫌」ですし、知って良かったと思います。
友人も例に漏れず、口々に「肉は我々が生きるために必要だから仕方ない」「肉はやめられない」と言います。
そこで議論しても仕方ないと思い、それ以上の突っ込みはしませんでしたが、明日食べる物にも困らない現代人が「生きるために肉を食べるのは仕方ない」と言うのはよくあること。
じゃあ、自分の手で動物殺せる?と聞いたら、やはり「殺せない」と言われました。

狩猟もせずに、科学文明に満たされた室内で、数々の電子器具に囲まれながら「生きる為に必要だ、でも自分では殺せないし、殺される場面も見たくない」。
これが多くの人々の考えです。
ベジタリアンになったと言ったら、「じゃあ毎日、何食べてるの?」なんて聞かれましたし。
肉以外の食べ物がこの世にないとでも思ってるのかあ?(^^;)

肉を食べないと体力でないとか、栄養が補えないと考えてるのもまた、多くの人々の考えです。
実際は、発ガン性物質満載の毒素であり、酸化老化を引き起こすものだということも知りません。
気づき始めた人は、健康面からもすでに肉食を放棄しています。

本来、人間の消化器官は肉食に適していないために、未消化で残存した肉が腸の中で腐敗するんだということや、畜産動物を作り出す為に多量の穀物が使われ、その半面で飢餓難民がさらに飢えている現状などを話したら、さすがに友人も少しオロオロしていましたが。

「生きてる内だけでも、好きな物を食べて幸せに過ごしたい」
まあ行き着く所はそこなんでしょうな。

私は今、幸いにも家業に従事しているので、職場の飲み会などに付き合う必要もないのですが、これが一般の会社勤めの方なら、ベジ生活はかなり厳しいものなのでは、と思われます。
ベジタリアンのブログを拝見していると、大抵「肉アレルギー」だということにしているらしいです。
まあ、同僚や上司に変人扱いされて面倒臭い議論に発展するより賢明でしょう。

実際に私は魚介類アレルギーがあり、OL時代は周囲の人に色々気を使わせてしまう機会が多かったのですが、半面では「本当にいい魚を食ってないから、そう思い込んでるだけじゃないのか?」とか「アレルギーなんて、デリケートなのね~」とイヤミ言われることもありました。
本当のアレルギーの辛さを知らないからそんな他人事みたいなことが言えるんでしょう。
給食で食べたイカフライや海老フライで、午後の授業は全身に現れた蕁麻疹と格闘し、食道や胃に手を突っ込んで掻きむしりたいほどの苦しみを味わった者の気持ちになってみやがれってんでい( ̄ヘ ̄)=З
同じ物を食べた他のみんなは何ともなかったのにね。

そんな経緯もあるので、なおさら「肉も食べない」となると、どんな攻撃を食らうことか(笑)
でも、特に親しくない人々の前では無難に「アレルギー」だって言うしかないんですよね。わかってくれるはずなんてありませんし。
ちなみに、アレルギーの怖さはこちらの記事を
ピーナッツ・アレルギーの少女が彼氏とキスして死亡

「見なきゃいい」の裏で行われていること。
屠畜の現場レポートをどうぞ。これが食肉の作られる舞台裏です(文章のみ、残酷な写真はなし)。
映像がとらえた屠殺のシーン(ビデオです)。
菜食のススメ様より、ベジタリアンについての質問回答集
健康面からの菜食のススメ

そしてエッセイ↓("声なき動物たち"様より引用)

すべての人たちに想像してみてもらいたい。
同じ姿勢で24時間過ごさなければいけない自分を。
そしてそんな毎日が来る日も来る日も続くことを。殺されるその日まで。

これは虐待以外のなにものでもない。
屠殺されるその日、電気棒で追い立てられながら、虐待の末に弱り果てたからだを、びっこを引きながら、もだえながら、必死で走っていく。屠殺場に向かって。殺されるために。
屠殺場につき、意識がまだ残る中、喉を大きなナイフで掻き切られる。
血が地面いっぱいに流れ落ちてゆく。苦痛で狂うように体を動かす豚たち。
狭い檻の中で、首を鎖でつながれて、その鎖を何とか外そうと必死で暴れる子牛。決して外れることのない鎖を。

彼らの飲むはずの母親のミルクは、決して彼らには与えられず、私たち人間に取られてしまう。
機械によって絶えず搾り取られていく雌牛たちの乳。

私には、どうしても理解することができない。
私たち人間はこうまでして動物たちを食べなければいけないのだろうか。
美味しいからという理由だけで、彼らは苦痛と屈辱に満ちた一生を送らなければならないのだろうか。
私たち人間のために。もしそうだとしたら、私は断固として訴える。

動物を食するすべての人々は、一度どのようにして肉が作られるかを見るべきだと。
どのようにして育てられるのか、どのようにして殺されるのか、その時の彼らの表情、目、叫び、すべてを見て聞くべきだ。
よく人は、感謝の気持ちをもって動物を食べましょう、などと言うけれど、実際、食用動物たちの実態を見たらどう思うだろう。

動物たちが、“人間に感謝されるためなら、虐待されても苦痛に満ちた死を迎えても仕方がない”、などど思っているなんて私には到底考えられない。
感謝の気持ちなんて嘘だと私は思う。
ただ単に肉を食べるときの口実にすぎないのではないかと思う。

残酷な事実は見ないようにして、考えないようにして、肉を美味しいと食べ続けることはとても罪なことだと思う。
大量生産といえども、その動物たちそれぞれが私たちと同じように個性を持ち、感情を持っている。

みんなが好んで一緒に暮らしている犬や猫。
でも、食用とされている牛や豚や鶏たちだって、犬や猫と何ら変わらない、みんなきれいな目を持ち、尊い命を持っているのだ。

以前の記事にもお書きしたのですが、地域猫の保護活動をされている悲鳴が聞こえますか?の管理人「凛ママ」様より、動物愛護を呼びかけるパンフレットが届きました。
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毛皮や動物実験、畜産動物についての扱われ方の真実が記載されています。
元々はパンフレット形式なのですが、カラーコピーの片面刷りで送っていただきました。
友達がライブで配ってくれると言うので、お願いしようかと思います。
ネット環境にない人や、毛皮や動物実験の実態に興味のない方に、少しでも知っていただければ嬉しいです。
テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット
ほっとはあと・ぶろぐさんより拝見した記事ですが、大阪の富田林市谷川町という所で、「人命を奪うノラ猫を葬ろう!感染症を撒き散らす危険なノラ猫には餌をやらないで」などというひどい看板が立てられているそうです。

感染症とは、猫が「Q熱」や「パスツレラ症」の感染源であり、危険であるという理由だからだそうです。
すごいこじつけですね・・・実際に人命を奪ったなら、とっくに大きなニュースになっているはずです。
そして、野良猫の被害に困った町会が市役所、大阪府に相談したけれども何ら具体的な対応策をアドバイスしてもらえなかった為、町会独自でこの看板の内容と設置を決めたらしいです。
何とも独断的かつ、過剰に猫に罪を着せすぎです・・・
単なる猫嫌いのこじつけですし、何より「葬ろう」なんて乱暴な表現が信じられません。
もし虐待魔が出たり、子供が猫に石を投げて虐めていたりしても「葬ってやるから」いいんだって教えるんでしょうか?

というわけで、
1.谷川町会にこの看板の撤去を強く指導すること
2.愛護にかなった猫対策をアドバイスすること
3.地域猫活動をサポートする体制をとること

として、大阪市に要請のメールを、よろしければお願いいたします。

大阪府 環境農林水産部
動物愛護畜産課 動物愛護グループ

大阪府中央区大手前2-1-7
℡06-6941-0351
FAX06-6949-1056
Eーmail:dobutsuaichiku@sbox.pref.osaka.lg.jp

そういや、以前スーパーテレビで「大阪の街に生きる野良猫たち」というのをやっていたのですが、地域住民の温かい方々が、野良猫達を見守りながら共存している内容でした。
事故で亡くなった猫の亡骸まで、雨に濡れないように箱に入れてあげたりするオジサンもいて・・・
けなげに子猫達の為にその日の食料を調達する親猫、お寺で雨をしのぐ猫ファミリー、それを見守る住人の方々の優しさに心打たれましたが、番組のホームページ掲示板には、「野良猫の糞や泣き声、皮膚病感染で迷惑している人間などたくさんいる。こんな迷惑を美化した番組垂れ流すな!」と早速怒りのメッセージが。

確かに、野良猫に餌をやる場面なども放映されておりましたので、「ここに捨てにくれば誰かが面倒みてくれるだろう」などと考える輩も出てきてはまずいと思いましたが、そこは1時間しかない番組構成。
きちんと避妊してからの餌やりを推奨するところまでは、なかなか難しいのかも知れません。

誰にだって嫌いなものぐらいあるのは仕方ないことですが、野良猫だって好きで人間社会に生まれて来たんじゃありません。
自然を奪い、動物の命を一方的に奪っているのは人間なのに・・・

現在、様々なブログでこの記事が配信中。反響も凄いです。
こういう時、ネットの力って、なんて素晴らしいんだ!と思う一瞬です。
テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット
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市販のパスタソースを使用しました。
1ビン800円もするのですが、ほんの3~4回分しか使えないので、そう何度も使用できる代物じゃないですね。
でも、かなり美味しかったです。
具はニンジン、きゅうり、ニラ。
ニラとニンニクのダブルコンビで、口臭的には殺人的な匂いを発していたと思います(笑)。

でも、ニンニクってスタミナ出る気がするんだな~
テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット
本館のホームページの方で実地している書き込み募金が、先日、目標額に達成しましたので、静岡の公共施設で地域猫活動をされているハッチーのホームページ様および手作りこまの雑貨やさん様の方に寄付させていただきました。
(複数でご活動されているので、代表窓口への募金です)
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書き込み募金とは、指定の掲示板に書き込んでいただくだけで、無料で1円の募金ができるシステムです。
つまり、私が皆様のカキコ分を自腹で募金するというものです。
募金は動物保護サイト様を対象としており、地域猫の避妊手術費や病気の治療費としてカンパしております。

現在は「書き込み募金」はお休みし、指定のボタンをクリックしていただくだけで募金ができるという「クリック募金」を開催しております。
クリック募金では、地域猫活動をされているサイト様にキャットフードなどの物資をカンパしております。

他にも、このように自腹で管理人が募金する「フリー募金」を行われているサイト様がいくつかあります。
私がフリー募金を始めた理由は、自分一人で募金するよりも、こういう形の方が忘れずに長く続けていけそうだと思ったことと、多くの方々にサイトを通して動物の色んな情報を見ていただきたいと思ったことがきっかけです。

毎回、募金額が達成する度に言いようのない感激でいっぱいです。
ご協力して下さっている皆様、いつも本当にありがとう・・・
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ベジタリアン専門食材店で購入した、なんちゃってトンカツ(肉不使用の大豆たんぱくベース)です。
市販のウスターソースは肉エキスが入っているので使えません。ぽん酢醤油でいただきました。
これまた、本物のトンカツに近い食感と味ですよ!サクサクしてます。
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このお店では、果実ベースのウスターソースも販売されているので、今度買おうかな。付け合わせにお芋の天ぷら、トマト、みそ汁です。
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自分の持ち物を調べてみた結果、幸いリアルファーは持っていなかったのですが、革製品は持っていました。
まだ動物製品について無頓着だった頃に手に入れた物、その一つがこの革のコートです。


革製品は、毛皮製品と違って「生きたままの動物から皮を剥ぎ取る」のではなく、食肉として使用された動物の死体から作っているそうです。
毛皮みたいに残酷ではないにせよ、もう今後は買う気はしないですし、身につけるのも躊躇します。
ウエストシェイプじゃないデザインが欲しかったので、メンズのSにしたのですが、今はデザイン的にも気に入ってないので、死蔵しておくよりは、何かの役に立てればいいかなと思いました。

最初はフリマで売り、それで得たお金を動物保護団体に寄付することを考えたのですが、それだと結局アニマル製品を支持する人達の物欲を満たしてしまうことになるので、「それもちょっとな~」と思いとどまり、こちらのアフガニスタンからのレポートというサイトがあることを知りました。
厳しい内線から逃れ、極寒の中、着の身着のままで暮らす彼らに、衣料品や毛布などの寄付ができます。

物資の受付期間は限られていて(現地での保管場所も少ないため)、今回の募集は今日12/1~12/12までだそうです。
しかし何でも送って良いというわけではなく、習慣や民族意識の違いで身につけられない物もあります。

豚の皮製品はダメ、人や動物のキャラクターが描かれている服などはダメ(イスラムの戒律で、エンジェルが来ないと言われているそうです)、ズボンはダメ、マフラーよりも毛糸の帽子の方が喜ばれる・・・など。
細かく書いてありますので、よろしければサイトの方をご参照ください。

豚の皮がダメだということですが、この革のコートは牛革だったはず。
それも嫌がられないかしら。
イスラム教では「牛は神聖なもの」として扱われていたような記憶もあるのですが・・・
送っても使って貰えなくてゴミ箱行きだったら悲しいですし(T_T)
かなり温かいので、カイロや暖房器具なども充実してないアフガンの人々に使ってもらいたいなあ。
失われた動物の命も、せめてこうして誰かの命を助ける為に引き継いで行って貰いたいですし、かつ、新たな犠牲をなくしたいです。
元はといえば、このコートだって人間のオシャレの為に作られたものですし。

国内への寄付でしたら、東京善意銀行というものもあるそうです。
各社会福祉施設に送付されます。

皆様も、アニマル製品や着なくなった衣類などございましたら、上記のサイトに寄付されてみるのはいかがでしょうか。
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