募金日記

自分のできる範囲で動物達の力になれることがあればやっていきたいです。

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I LOVE PETAさんの記事より「7 Minutes of Reality music by Pink Floyd(真実の7分間)というビデオがご紹介されておりましたので、こちらの皆様にもぜひご覧いただきたいと思います。

いや・・・「ぜひご覧いただきたい」なんて、私は言えた立場ではありません。
毛皮や食肉にされる動物たちが、どのような酷い扱いを受けているかが赤裸々に映し出されているようです。

非常にショッキングな映像のようですので、覚悟を決めた方のみご覧いただけましたらと思います。
最初は可愛い動物たちが戯れる微笑ましい映像です。
しかし次に、トラバサミの罠にかかった血まみれのイタチ?のような動物がもがいているシーンから、私はそれ以上先を観ることができませんでした。

毛皮にされる動物たちが、意識のあるまま皮を剥がされるということは、いろんなサイトからの情報により知っています。
実際に映像を見てしまったら、多分私はショック死するでしょう。
その残酷さは、映像を見るまでもなく、想像に難くないですよね。

最近、夫がyoutube(アメリカの動画アップロードサイト)で見つけた映像に、(多分、中国の毛皮産業と思われる)生きたまま皮を剥がれる猫の動画がありました。
夫が「何だこれ・・・生きたまま皮剥いでるぞ」と、私の側で実況していましたが、私は目をそむけたまま、その映像を見ることができませんでした。
その映像には世界のセレブ、パリス・ヒルトンが毛皮をまとっているシーンも出てきたようです。

ページ下にスクロールしていくと、そのサイトに登録しているユーザーからのコメントが読めるのですが、映像の見れない私は、せめてそれを読んでいきました。
数人が「ひどい!残酷すぎる!」って書いている中に、「ぎゃはっはっは! リアルファー最高だぜ~パリス・ヒルトンの毛皮もゴージャス!素敵だぜ!!」なんてとんでもないコメントを書いてる奴が。

どこの国の人間が書いたコメントかわからないですが、頭のおかしい奴、残酷なものを見て喜ぶ変態、人を挑発する奴がどこにでもいるんですね。
非常に腹が立ちました。
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金沢より緊急SOSです。


見学は随時受け付けています。預かりでも構いません。
力を貸してください、とのことです。
お近くの方は、ぜひ足を運ばれてみてください。

そして、いつもお世話になっておりますほっとはあと・ぶろぐさんの日記より、こちらも緊急SOSなのですが、80歳という高齢の飼い主さんが不治の病で入院し、総勢16匹の猫が取り残されてしまったそうです。こちら
一時預かりや、お試し期間を設けての譲渡も可能だそうです。
ご興味のある方は、管理人ハッチーさんまでご連絡をお願いいたします。

そして同じく、ほっとはあと・ぶろぐさんより、静岡の犬ブリーダー閉鎖により、ダックスやレトリバーなどの里親さんを募集されています。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
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