募金日記

自分のできる範囲で動物達の力になれることがあればやっていきたいです。

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05年度の高校1年用家庭科教科書の検定で、父子・母子家庭に触れたり、ペットを家族とする記述に、意見が相次いだ。これらの記述をした複数の現行教科書に対し、一部の国会議員が「これでは“家庭崩壊科”」と非難する動きがあり、01年度の前回検定から一転して「逆風」にさらされた形だ。編集者からは「現実にさまざまな家族形態があり、選択肢を示しているだけなのに」と戸惑いの声が上がっている。
(中略)
ペットを家族とみなす記述にも意見が付いた。開隆堂の「家庭基礎」「家庭総合」の申請本に掲載した「次にあげる関係を家族と考える?」の例示のうち、修正後は「愛情を込めて育てているペットと自分」との記述が削除された。この記述は前回検定で意見が付かなかったが、文部科学省は「家族は通常人間と考えるべきだ」と説明している。

 家庭科では、前々回の96年度検定で、家族からの自立に焦点を絞ったり同性愛カップルに触れたりした申請本4点が不合格になったが、前回の01年度検定からは一転してこれらの記述が認められ、不合格はなかった。

 一方、昨年、参院議員が国会で「浮気をする権利を教えている」「祖母は家族ではないのに、ペットは家族と考える人もいるとの記述がある」と特定の教科書を非難するなど、家庭科を取り巻く状況は変化している。(毎日新聞より引用)


というかね、ペットが家族なんて当たり前のことだし、逆にペットを家族と思えないような人にはペットなんか飼ってほしくない。
ほんと文部科学省も、下らないことに目くじら立てないでもいいと思いますが・・・

「家族は通常、人間と考えるべき」

ペットは家畜だからってこと?
いやいや、子供にこそ「家族の一員としてペットのことを認識するように」教えてほしいものですけどね(笑)
逆に、ペットを家族と思えない人が、引っ越しや何かで簡単にペットを捨てたり保健所に持ち込んだりしそうな気がする・・・と言っては偏見でしょうか。

なにか、やはり「動物を下に見なくてはならない」と考えてるオッサン達の思惑が見え隠れする異議申し立てです。



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テーマ:ペット・動物 - ジャンル:ペット
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