募金日記

自分のできる範囲で動物達の力になれることがあればやっていきたいです。

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保健所から救い出したワンニャン達を保護されている「ライフボート」さんのネットショップ「はんでぃんはんど」をご紹介します。

一里山農園で取れた新鮮なリンゴの販売、美味しそうなリンゴワインや、リンゴジュースもあります!
リンゴワインって何かヘルシーになれそう^^
他にはポストカードや特製ロゴ入りエプロン、写真立てなどの小物もあります。
売上は、全てライフボートの動物達の為に使われます。
うーん、飲み物や食べ物は好きなのでこういう販売があると嬉しいですね。

それから、厚生労働省へ動物実験の指針制定に向けたパブリックコメント(4/5まで)を募集しています。

動物実験といえば、今日のヤフーのニュースでこんな記事が。

<ビタミンC>老化予防に有効 不足のマウス老い4倍加速

 ビタミンCが不足したマウスは通常のマウスに比べ、4倍以上老化が速く進むことを東京医科歯科大と東京都老人総合研究所などの研究チームが突き止めた。
 研究チームは、老化が進むと減る特定のたんぱく質を解析した結果、ビタミンCを合成する酵素と同一であることが分かった。このたんぱく質を持たないマウスを遺伝子操作で作り、正常なマウスと同時に飼育したところ、6カ月たつと、正常なマウスはすべて生きていたが、たんぱく質を持たないマウスは半数が老衰で死んだ。
 臓器や血中のビタミンC量を比べたところ、たんぱく質を持たないマウスは正常なマウスの10分の1だった。研究チームは「マウスは体内でビタミンCを合成するため、たんぱく質を持たないマウスは、ビタミンC合成ができず、老化が急速に進んだようだ」と話す。
 ヒトは、このたんぱく質があっても体内でビタミンCを作ることはできない。今回の実験結果は直接、ヒトでもビタミンCが老化予防に有効と示すものではないが、たんぱく質を持たないマウスをヒトの老化に関する研究に活用することができるという。(毎日新聞より引用)


人為的に作り出した「たんぱく質を持たないマウス」の老衰度をみるテストですが、こうして新技術の開発のために、動物実験は今日もどこかで行われています。
せめて最大限に苦痛を取り除いた方法であって欲しいと願いますが、そうと限らないのが日本の現状。
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