募金日記

自分のできる範囲で動物達の力になれることがあればやっていきたいです。

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ドリュー・バリモア、ベジタリアン挫折の原因

動物好きのドリュー・バリモアはベジタリアンとして知られているが、最近になって、自分のライフスタイルに疑問を持ち始めたという。そのきっかけは、意外にもファッションだ。毛皮や皮製品を一切身に付けず、また動物実験をした化粧品も拒否している彼女だが、いい加減ワンパターンのファッションに飽きてきたというのだ。もっとおしゃれを楽しみたいという彼女は、洋服も食べ物も制限しないことに決めたらしい。(eiga.comより)



ワンパターンのファッションに飽きてきた・・・のはいいんだけど、一度はアニマル製品や動物実験実施の化粧品もボイコットしたのに、なぜまた戻れるのかがいまいち理解不能。
生きたままの動物を痛めつけて剥ぎ取っているという毛皮の制作過程を見ていなかったのかな?

一度でも、そういう真実や動物実験の実態を読んだり写真を見たことがある人間なら、いくらファッションに幅が出ないからといっても、安易にそれらの製品に戻れない気がするんですが・・・少なくとも私はもう戻れない。

それとも、事実をよく知らないままに何となく自分のキャッチコピー的に、動物実験や毛皮に反対って言ってただけ?
ハリウッドピープルの気まぐれ主張は、よくわかりません。

一方、完全なるベジタリアンで23歳の若さで急逝したリヴァー・フェニックスなんかは、ジーンズのCM依頼があった時に「ジーンズの腰の部分に動物の革が使われている」というだけで、出演を断ったといいますからね。
あと映画のプロモで来日した際に、スタッフに日本食レストランに連れて行かれたそうなのですが、出てきたお吸い物に入っていた鰹節のダシを鋭い嗅覚で察知、絶対に手をつけなかったというエピソードもあります。

ここまで徹底できるのは、本当にポリシーがあってこそのこと。
動物製品以外にも、ヒッピーだった両親から「肌の色や性差で人間を差別するなと言われて育った」とインタビューで語っていたリヴァー。
なんか、華やかなハリウッド界に染まりきってない感じがいいな~と思ったのですが、ドラッグで亡くなってしまったとは、これいかに。

リヴァー・フェニックス・・・カッコ良くてセクシーで、優しくて・・・
何でこんないい俳優さんがあの若さで死んじゃうんだー(⊃Д`)
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テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット

おつかれさまです('◇')ゞ

ドリュー・バリモアの思想は謎ですね。。。
毛皮の動画は怖くて見れないままですが、動画の切り取りの静止画付レポートだけでかなりクラっときました。
アレを知らないままじゃなくて良かったと思う今日この頃です。

洋服のファー物は取り外してしまいましたが、特にファッションの幅がすごく狭まる感じはしないんですけど・・・。
バリモアはセンスがなかったってことでしょうかね?w
2005/10/27(木) 18:49:17 | |珀 #[ 編集]

珀さん
私も毛皮の動画までは見る勇気がないのですが、説明書きと
写真だけで残酷さが充分に伝わってきました。
動物はどんなに痛い思いで死んで行ったのかと思うと・・・(涙)

>アレを知らないままじゃなくて良かったと思う今日この頃です。
本当にそう思います。このネット社会だからこそ知り得ることができた真実です。
フェイクファーの製品もたくさん出回ってますし、本物の毛皮じゃなくても
オシャレはできるはずなのですが・・・ドリューはもうちょっと考えてほしいですね。
一度は動物愛護を実践したのだったら、簡単に寝返って欲しくないです。
誰かが買えば買うほど、犠牲は増えるのですから。

それから、可愛いフェレットちゃん飼ってらっしゃるんですね。
寝顔が超キュートでした^^
2005/10/28(金) 02:06:29 | |momofukurou #[ 編集]
試験、お疲れ様でした^^
こんにちは
試験、おつかれさまでした^^

ハリウッドのスターって、いわゆる社会問題の反対活動をしてるひとが
多いのですが、どうも日本には表立ってそのニュースが入ってきませんね。
日本国内で、そういったことへのモラルをちょっとでも問うことは
逆に批判されかねないからかも知れません。

毛皮にしても、動物を殺したくないから着ないといえば
すぐに「じゃあ、おまえは肉をたべないのか」という議論に持ち込まれるので必ず話がストップするのが悲しいですね。
私はほぼお肉を食べませんが、じゃあコンソメは、ブイヨンはとなれば何も言えない立場です。
誰だって、今までの食生活を今すぐ変えることなんて出来ないし、そうなったら外食なんかは全滅ではないでしょうか。

と、話がそれましたが^^;
とりあえず人間が生きるために必要なものでなければ、動物を殺すことをやめる意識をもち始めることが出来たなら、いいなと思うのですが。
ホワイトバンドで貧困削減の啓蒙キャンペーンをやってますが、動物にもあってほしいなと思います。

#毛皮を剥ぐ動画を前に見ました。まず動物を育ててる人だけでも(それでも相当の数でしょうが)毛皮を買わないということが実現できればいいですね;;
2005/10/29(土) 19:27:14 | |ままむんば #[ 編集]

ままむんばさん

試験ねぎらっていただいてありがとうございます(^^)束の間の休息?です。
ハリウッドスターって、スターというネームバリューを活用して社会問題への広告塔になってる人も多いのですが、おっしゃる通りに日本では逆に批判の的になってしまいそうですよね。

「動物を痛めつけたくないから」という単純な理由だけで毛皮を否定する人や肉食を否定する人がいてもいいはずなのに、「そんなのは偏狭な価値観だ」とか「じゃあ、虫を踏みつぶさない為に道も歩くな、病原菌も殺すな」などと極論に持ち込む人がいるので、どうしても感情論で批判されがちです。
私もベジタリアンに移行中ですが、外食時の調味料レベルまでは完全にカバーしきれてない状況だと思います。できる限りのことはしていくつもりですが・・・

狩猟生活で生きる人々や、極寒の地に住む人々などが、生きる為に動物の肉から毛皮から、余すことなく利用することは仕方ないかも知れませんが、自分に「選択の余地」がある以上は、動物の犠牲は最小限におさえて、できるだけ消費に加担しないつもりです。
一人一人がそういう意識を持つことで、無駄な命のすり減らしが防げればいいなと思います。

ままむんばさんは、動画もご覧になったのですね。私は写真しか見れませんでしたが、もう絶対に毛皮なんか欲しくありません。。
イギリスでは、毛皮産業廃止の動きに向けて、国から業者への生活保証金なども出ているらしいのに、日本ではまだまだ動物への価値観は低いですよね。
2005/10/31(月) 01:07:29 | |momofukurou #[ 編集]
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