募金日記

自分のできる範囲で動物達の力になれることがあればやっていきたいです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
埼玉の某土手で、多くの猫が捨てられる場所があるそうです。
6年ほど前より、ボランティアさんたちによる避妊手術と里親探しが施されましたが、人気がなく死角になるためか、猫を捨てて行く人は後を絶たないそうです。

猫たちは、真冬の寒さと猛暑の夏など外の過酷な環境で生き抜くには厳しく、寿命は長くないのですが、ボランティアさんが猫たちの寝床にと、プラスチックの犬小屋などを置いても、猫嫌いの人々にことごとく破壊されてしまうとのこと。

さらに、猫を嫌う人達はそれだけでは飽き足らず、自分の飼い犬を放して猫を襲わせたり、猫の耳を刃物で切り裂いたりしているそうです。
(犬に顔を食いちぎられた猫の写真や、タバコの火を押し付けられた猫の写真が中のページに載っています)。

長年、エサやりや避妊去勢手術を頑張ってきた人々も高齢になってきて、経済的だけでなく体力的にも厳しい状態となってきました。

猫たちの一時預かりさんや里親さん、避妊手術、病気の子達へのカンパ金などを募られています。

dotenoneko-bn5.gif


ところで、当ブログ読者の「蓮さま」より、素敵な詩のご紹介がありました。
こちらです。

「一滴の水でも」

「どうしてなの・・?」

「一滴の水でも」は、「自分の能力を知って難を避けることは賢い。でも、真実の知恵と慈悲とは、たとえ自分の限界があろうとも、今目の前に起きている問題に立ち向かわずにはいられない願いである」という、お釈迦様の教えだそうです。

毛皮や畜産、動物実験、環境保護などなど・・・
「自分一人が努力したってどうにもならない」ではなく、「せめて自分のできることから」という一人一人の意識がいつか身を結ぶもの。

そして「どうしてなの・・?」の詩については、あまりの切なさに泣いてしまいました(T_T)
罪なき動物たちを安易に処分する人間たちに、この動物たちの思い、届く日が来るのでしょうか?
無垢な動物たちは、きっと最後まで人間を恨んでなんかいないと思います。
ただひたすらの恐怖と、「なぜ?」という思いだけでしょう。
スポンサーサイト
テーマ:ねこ大好き - ジャンル:ペット
呼び掛け感謝致します。
桃ふくろうさん、こんばんわ♪
お久しぶりです♪

埼玉の土手猫たちに関わるようになって、数ヶ月…
少しずつですが里親さんも決まってきています。
しかし虐待や遺棄で、傷を負った子たちの治療には
多額の治療費が必要となっています。

是非皆様のご協力、お願い致します。
そしてここにご紹介下さり、ありがとうございました。
心より感謝致します。
2006/09/15(金) 22:05:13 | |みかんママ #[ 編集]

>飼い犬を放して猫を襲わせた
ペットを飼っているにも関わらず、その愛犬を自分の欲求のまま凶器として扱う行為は、猫達は勿論、飼い犬に対しても虐待にあたると思っています。
なぜ自分の飼い犬と同じ、大切な小さな命なのに、こんな酷い仕打ちが出来るのでしょう・・・。
一匹でも多くのコ達が救われますように・・・・。


>「どうしてなの?」
同じ原文を訳した物語を、私も自分のブログに掲載しています。
ちょうどタイムリーなことに、先日このお話の絵本について書きました。
ペットを飼っている人はもちろん、全ての人に読んで欲しいお話ですよね。
2006/09/16(土) 12:16:11 | |ぇめ #[ 編集]

みかんママさん

こんにちは♪
みかんママさんも、こちらの土手猫たちの援助活動をされていらしたんですね!
私も憤りと悲しさでいっぱいになり、少しでも多くの方に知ってもらいたくてリンクさせていただきました。
心ない人間の浅はかさは、とどまることを知りません。

ほんと、地域猫や動物の保護活動において、預かりさんや
お金だけはいつでも不足しがちでしょうね。
マンション暮らしなもので、猫の保護には限界があるのですが
私もできる限りご協力させていただきたいと思います(><)
2006/09/16(土) 14:17:51 | |桃ふくろう #[ 編集]

ぇめさん

ほんとですね!ペットを飼っていながら、他の動物を襲わせるなんて
なんて最低な奴なんだと思います。
こんな人間、動物を飼う資格なんかないです!
このように、猫が多数生息する場所では嫌がらせのように飼い犬を凶器にする奴がたまにいるようですよ。

「どうしてなの?」の絵本発売について、ぇめさんのブログ記事を先ほど拝見しました。
「盲導犬クイール」の著者の方が翻訳されたんですね。
早速、注文してみようかな!また泣いちゃいそうv-356
絵本形式なら、大人から子供まで幅広く読めますし、いいですよね。
2006/09/16(土) 14:57:41 | |桃ふくろう #[ 編集]
ありがとうございました
こちらで詩を紹介していただきありがとうございました。
「どうしてなの?」
は、絵本にもなるのですね。
将来子供に読ませたいです。(その前に夫を探さねば・・・汗)
本当に私もたくさん泣きました。
動物だってたくさんの愛情を持って
飼い主と生活をしているんですよね。
改めて思いました。

埼玉の件、ひどいですね。
私も何かお役に立てれば・・・
ちょっと資金・物資など調整してみます。

いつも情報ありがとうございます。
2006/09/19(火) 17:21:50 | |蓮 #[ 編集]

蓮さん

こちらこそ、ご紹介していただきありがとうございます。
「どうしてなの?」は本館の「猫まんま募金」のページにもリンクいたしました。
ほんと、動物だって人間にたくさんの愛情を注いでくれます。
飼い主がペットを捨てたり、保健所に持ち込む時には
とてつもない不安と恐怖に陥ることは間違いないです。
感受性がとても強いですから・・・

埼玉の土手猫への援助をお考えいただき、ありがとうございます(T_T)
人間の風上にもおけない酷い輩がいるものですね。
いつか天罰がくだることを願ってしまう私です。
2006/09/21(木) 13:12:46 | |桃ふくろう #[ 編集]
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。