募金日記

自分のできる範囲で動物達の力になれることがあればやっていきたいです。

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I LOVE PETAさんの記事より「7 Minutes of Reality music by Pink Floyd(真実の7分間)というビデオがご紹介されておりましたので、こちらの皆様にもぜひご覧いただきたいと思います。

いや・・・「ぜひご覧いただきたい」なんて、私は言えた立場ではありません。
毛皮や食肉にされる動物たちが、どのような酷い扱いを受けているかが赤裸々に映し出されているようです。

非常にショッキングな映像のようですので、覚悟を決めた方のみご覧いただけましたらと思います。
最初は可愛い動物たちが戯れる微笑ましい映像です。
しかし次に、トラバサミの罠にかかった血まみれのイタチ?のような動物がもがいているシーンから、私はそれ以上先を観ることができませんでした。

毛皮にされる動物たちが、意識のあるまま皮を剥がされるということは、いろんなサイトからの情報により知っています。
実際に映像を見てしまったら、多分私はショック死するでしょう。
その残酷さは、映像を見るまでもなく、想像に難くないですよね。

最近、夫がyoutube(アメリカの動画アップロードサイト)で見つけた映像に、(多分、中国の毛皮産業と思われる)生きたまま皮を剥がれる猫の動画がありました。
夫が「何だこれ・・・生きたまま皮剥いでるぞ」と、私の側で実況していましたが、私は目をそむけたまま、その映像を見ることができませんでした。
その映像には世界のセレブ、パリス・ヒルトンが毛皮をまとっているシーンも出てきたようです。

ページ下にスクロールしていくと、そのサイトに登録しているユーザーからのコメントが読めるのですが、映像の見れない私は、せめてそれを読んでいきました。
数人が「ひどい!残酷すぎる!」って書いている中に、「ぎゃはっはっは! リアルファー最高だぜ~パリス・ヒルトンの毛皮もゴージャス!素敵だぜ!!」なんてとんでもないコメントを書いてる奴が。

どこの国の人間が書いたコメントかわからないですが、頭のおかしい奴、残酷なものを見て喜ぶ変態、人を挑発する奴がどこにでもいるんですね。
非常に腹が立ちました。
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2007/02/26(月) 18:53:46 | | #[ 編集]

Petsyさん
鍵コメ、ありがとうございますv-220
おっしゃってること、非常に納得です!
私たちは、ただやみくもに「可哀相」という感情だけで言ってるのではなく、あらゆる命の無駄や、環境問題とも繋がっていく主張がありますよね。
そうそう、たまにベジ同士で密談したくなりますよね!(^^)
日本ではまだ、ベジタリアンに対して奇異な視線が注がれたりする世界ですから・・・

Petsyさんから頂いたレスにもあったように、多くの一般人は「動物はこうやって扱ってもいいんだ」と考えていて、それを「感謝する」という言葉にすりかえて、自分を納得させているんじゃないかと・・・
確かに、それを購入する消費者がいるからこそ、実験動物にしろ毛皮産業にしろ、後を絶たないのだと思います。
せめて一人一人が、もう一歩踏み込んで考えてみると、もっと動物に対する価値観も違いますよね。
共感できる人だけでもいいから、「NO」を実行することが大切ですよね。
2007/02/27(火) 08:47:51 | |桃ふくろう #[ 編集]

桃ふくろうさん、こんばんは。
私も本当にこのビデオ、見ることができませんでした。

私の職場でも毛皮を着てくる人がいます。
その人自身は何の悪気もなく、動物が大好きと言っている方です。もしこの事を知ったらどう思うのでしょうか。たまたま、猫の話になった時ちょっと毛皮の製造について話の合間に入れましたが、自分の着ている毛皮や食べる肉(動物)と
可愛いと言っている動物は別物なんですよね。
感情は無い、と悪気も知識もなく思っている。
山などで獲った動物を食べて「自然に感謝、自然は偉大だ」なんて言っている人、食べられる動物にとっては人間のそんな思い関係ないんですよね。本当に感謝したいのなら、なぜ大事な命を取るのでしょうか。

ビデオを見て心無いコメントをしている人がいるんですね。ぞっとしました。
2007/03/03(土) 22:28:38 | |蓮 #[ 編集]

蓮さん
 
やはり大好きな動物が痛めつけられている映像を見るのは、かなり辛いですよね。
辛いからこそ、私達はいつでもその痛みを忘れないようにしたいですね。

そうそう、毛皮などを肯定する人って、自分の着る物や食べるための動物と、愛玩動物としてのペットは完全に別物として扱っていますね。
畜産動物には感情も痛みもない、と普通に思っているようです。
結局、そこまで愛情も興味も感じないから、無関心でいられるんでしょうけど・・・

私も、自分で猫を飼いながら、肉も食べ、毛皮を見ても何とも思わず、他の動物には無頓着だった部分がありましたが、いろいろ情報を見るにつけ、やはり手を出せなくなりました。
真実を知ってまでも、無関心で楽しくいられる人がちょっと理解できませんが、それも個人の趣向の部分なので、仕方ないんでしょうかね・・・
悲しいです。

「自然に感謝」っていう言葉も、全てが都合よく使われる部分がありますよね。
熊やイノシシが人里に下りて来て、民家などを荒らせば即、射殺なのに、人間が動物の陣地である山に押し入って、趣味やサバイバル感覚で狩猟するのは良いなんて、本当に「感謝してるのか?」と思ってしまいます。
2007/03/05(月) 15:03:38 | |桃ふくろう #[ 編集]
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