募金日記

自分のできる範囲で動物達の力になれることがあればやっていきたいです。

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ほっとはあと・ぶろぐ様より、とても切ないフラッシュアニメふわふわの国を見つけました。
もう号泣(T_T)
ペットロスで苦しんでいる方にも、見ていただきたいアニメです。
音声をミュートにしている方は、ぜひ、BGMも一緒にお聞き下さい。

これを見た後、泣きながら、何度もうちの猫を抱きしめてしまいましたが、「うざいニャ!」と顔を引っ掻かれ(笑)
抱っこが大嫌いなんです、うちのヤツ・・・

私は今の猫で通算3匹目の猫を飼ってきましたが、その前に飼っていた猫達は(もう私が子供の頃です)、実は我が家で生涯をまっとうすることができませんでした。
親が捨てて来たからです。

今、自分が捨て猫の為に募金サイトを運営しているのも、私達親子が侵した罪を滅ぼすには遠く及ばない些細なことかも知れませんが・・・
せめてもの償いにしていきたいと思っています。

捨ててしまった猫達も、もう生きてはいないと思いますが、自分もいつか「ふわふわの国」に行ったら、あの子達に会えることを願いながら。

そして同じく、動物のフラッシュアニメクドリャフカも、ご紹介します。
宇宙船の打ち上げ実験で、宇宙に飛ばされた犬の切ないストーリーです。
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テーマ: - ジャンル:ペット

すごい泣いてしまいました。
わたしも、momofukurouさんのように、自分の「ミスと無知」のために、ワンコを「保健所」に間接的に送ることになった苦い経験があるから・・・。
余談ですがうちのワンコの名前は「旭」といいます。この子と出会う少し前、ゲーム好きな私が「SNOW」というゲームに出会ったんですが(その当時はPCゲーム。今はプレステーション2のゲームでも出てます)その中で、ウサギの女の子が、主人公に会いたい一心で人間として輪廻してくるっていう物語があって・・・それで「将来、命がつきたらまた、ワタシのところにきてね。人間として生まれ変わってきたら、友達になろうね」の意味でつけた名前です。今思えば、飼う地点から死ぬことを考えるなんて・・とは思うんですが・・職業柄でしょうか?
とても素敵なフラッシュ紹介、ありがとうございました。

クドリャフカも大泣き。。こんなところでも、「命の犠牲」があったのですね・・・悲しくて悲しくてたまりませんでした
2005/12/19(月) 11:57:55 | |御文 #[ 編集]

御文さん
もう過ちは繰り返したくないですよね・・・向こうに行ったら猫達に謝りたいです。
ワンちゃんのお名前は、そういう由来からきてるんですね。
感動しました。そして、人間として生まれ変わってくるというのも
新鮮な発想だと思いました。形は違っても、また会えたら素敵ですよね!

>飼う地点から死ぬことを考えるなんて

いえ、私も常に脳裏にはありますよ・・・動物は人間よりは寿命が短いですから
避けて通れない問題だと思います。想像すらしたくないですが・・・
なので、もし亡くなったペット達と再会することがあるなら、この世でなくて
自分があの世に行った時がいいな~なんて思ってます(笑)。
この世だと、いつかはまた別れなくてはなりませんから・・・
永遠の世界でずっと暮らしたいです。

クドリャフカも酷いですよね。人間の歴史の至る所に、動物達の犠牲がありました。
2005/12/19(月) 12:23:11 | |momofukurou #[ 編集]

苦い思い出ですね・・・。

幸いにも、動物を捨てた経験はありませんが、もっとたくさん世話をすれば良かったという後悔はあります。
小さい頃は無知ですからね。

飼う時は、死ぬときのことを考えてから飼うのが正しいです。
むしろ死んだときになって、亡骸をどうしていいかわからないとか、ペットロスから立ち直れないとかの問題と向き合うのは間違ってると思います。
あとは、逆で、自分が事故か何かで死んでしまったときに世話をしてくれる人も確保してます☆
ペットは飼い主が死んだらそのままエサをもらえずに死んでしまいますから。
2005/12/20(火) 14:47:22 | |珀 #[ 編集]

珀さん

後悔先に立たず、ですね。
特に生き物に責任を持てない人間は、中途半端に手を出すべきではありませんよね・・・
余計に動物を苦しめるだけです・・・

おっしゃる通りに、自分が突然死んだ場合のペットの生活も考える必要があります。
都会での老人の孤独死などで、身よりも友人もなく、
数年後に白骨死体で発見されるケースなどが、たまにありますが
ああいう場合に、もしペットがいたなら、どうなっていただろう・・・と
考えてしまいます。犬なら吠えて気づいてもらえる場合もあるかも知れませんが、
猫やその他の動物ですと・・・そのまま密室で餓死でしょうか。
飼う場合は、そういったことも考えておく必要がありますね。
2005/12/21(水) 00:14:18 | |momofukurou #[ 編集]

こんにちは。
いつも見ているだけでコメントは初めてです。

一つ、友人の体験談なのですが逆に子供だからこそできた話を聞きました。
友人が学校の帰り道、ダンボールに捨てられた子猫を5匹見つけました。
家に持ち帰りましたが、当然のごとくお母さんに反対を受けた友人は
近所の家、一軒ずつを歩き回り「子猫を貰ってください!」とかけあいました。。
知らない家もありましたが、友人は全員もらってもらうまで家には帰らないと
決めていたそうです。そして最終的には一匹残らずご近所に快く引き取られたそうです。
こんな行動、大人だったら躊躇してできませんし、昔の時代だったというのもありますが
突然子供がやってきて猫を貰うなんてびっくりですよね。
無知だからこそできる子供の底力はすごいなぁと思いました。

もう10年以上前なので、中には亡くなった子もいるそうですが、
友人はずっと実家暮らしなので、たまに猫の様子を見に行ったりするそうです。
(恥ずかしいのでこっそりと)


私も、あの時ああすれば良かったと思う経験がありました。
特に子供時代はどうすればいいのかわからず、大人になった今は後悔ばかりが
残ってしまいます。
しかし、大人だからこそできることがたっくさんありますよね。
思い出して泣くこともありますが、一歩でも行動をしていきたいと思います。
2005/12/26(月) 13:28:22 | |蓮 #[ 編集]

蓮さん
いつもご覧になって頂いてるとのことで、ありがとうございます^^
ご友人の勇気ある行動には敬意を表しますね。
無邪気で無謀な子供だからこそできた事かも知れませんが、
貰っていただいた後にも、ご友人は猫のご様子を見に行かれてるとのこと。
猫がちゃんと生きているということは、引き取られた方々は
決して中途半端な気持ちでなく、大切に育てて下さったのだなあと
その地域に住む方々の人間性にも感謝いたします。

>思い出して泣くこともありますが、一歩でも行動をしていきたいと思います。

そのお気持ちは大切ですよね。
失った時は取り戻せないですが、私の家で捨ててしまった猫達は
どんなに哀しかったことだろうと思います。
あの子達への直接の罪滅ぼしにはなってないですが、
懺悔の意味を込めて、今後も動物達のことを考えていきたいです。
2005/12/26(月) 14:00:33 | |momofukurou #[ 編集]

こんにちは。
こちらのフラッシュ&サイトをあらためて紹介させていただきました。
多くの方にいろんなことを知ってもらえたらいいなって思います。
2006/01/07(土) 16:11:38 | |御文 #[ 編集]

御文さん
ご紹介ありがとうございます^^
本当に、ハンカチどころか、タオルが必要ですよね~!
私は猫飼ってるので、かなり来ました。
2ちゃんでは以前から有名なフラッシュだったようです(知りませんでしたが)。
クドリャフカは、ワンちゃん飼いの御文さんには正にツボだったでしょうね!
「メモリーズ」も見たいのですが、また鼻水グシャグシャになりそうなので、テスト後に拝見したいと思います(笑)
2006/01/08(日) 11:28:03 | |momofukurou #[ 編集]
クドリャフカの写真
momofukurouさん、こんばんは。
試験準備、順調ですか?
雪も降って冷え込んでますが、どうぞ頑張って下さい^^

金曜に見たTVがどうしても忘れられず、書き込んでしまいます^^;
テレビ東京の「TVチャンピオン」でクイズ出題王らしきものがやっていました。
クイズ放送作家がパネルからテーマを選び即興で3択クイズを作成し、観客の関心が高かったものが得点になるものでした。
そのテーマの中に動物(だったはず^^;)というものがあり、ある出場者がこんな問題を作りました。
「世界で最初に宇宙旅行に行った動物はなんでしょう?」
問題を見て、クドリャフカとすぐにわかりました。
観客の関心は別の問題へいってしまいましたが、最後にライカ犬クドリャフカの写真と「この犬が初めて宇宙旅行へ行ったロシアの犬」との解説が流れました。
時間にして10秒。これを見た誰もが「旅行」へ行ったのだから当然地球へ帰還しているものだと思ったはずです。
誰も、行ったまま戻れない死への旅等とは思えない内容でした。
製作側だってそんなことは知らないのかも知れません。
でも、現実は違うのだと思うとたまらないものがありました。

現在の宇宙計画に何の感想もないのですが、こういうことを知ると
何でも力を持たない動物の犠牲の上に成り立つ物ばかりなんだという事を痛感しますね。
そして、日々生活している中で何をすれば犠牲を無くせるのか、減らせるのか考えて実行してもそれが微々たる物だということに焦燥感を覚えるようになりました。
1/18のエントリーも読ませて頂きましたが、人間が食物連鎖の頂点であると錯覚している世界が変わらない限り続きますね。
また、momofukurouさんの試験が終わって、ブログに復活されたらお話したいこともあります。
また、伺いますね。
ここまで書いておいて何ですが、本当にレスは要りませんよ~^^

最後に、、、
おそらく出発直前の写真の前肢を台に乗せ立つクドリャフカは賢そうで凛々しく、かわいい姿でした。
2006/01/23(月) 01:13:14 | |ままむんば #[ 編集]

ままむんばさん
お休みばっかりで本当にすみません!!v-356
お気遣いありがとうございます。
もうすぐ試験が終わりますので、お待たせして大変申し訳ないのですが、後ほどゆっくりお返事書かせていただきますね(多分、長くなると思いますので・笑)v-290
2006/01/24(火) 11:02:58 | |momofukurou #[ 編集]

ままむんばさん
コメントお待たせして申し訳ございません・・・!
束の間の復帰でーす(^◇^)

クドリャフカがクイズになっていたのですか。
写真まで出ていたのですね。私は見たことないのですが(結末を知ってしまったので、ネットでも探せないです・・・泣)
確か、私が最初にクドリャフカを知ったのはフランス映画だったと思います。
子供が主人公で、クドリャフカの生涯や運命とは何とも関係がなかったのですが、冒頭で少年が妄想するシーンで「孤独な宇宙旅行をした犬」についてセンチメンタルに独り言を語っている所がありまして、何となく記憶には残っていました。
そして最近、あのフラッシュを見て「あの映画で語られてた犬だな」と思ったのですが、そのクイズ番組同様、まさか宇宙で一人ぼっちで殺されたとは思ってもみませんでした。
「旅行」なんだから、当然帰って来てると思ってしまいますよね!?

そういえば、南極物語のモデルにもなった昭和基地隊?でしたっけ、あの隊員達をソリで引いていた数十匹のハスキー犬も、現地に置き去りで帰国して当時は大変な批判を浴びたそうですね。
一年後に南極に戻ったら、数匹は生き残っていたようですが(共食いしていたのでは?との説もあるらしいです)。
置いて行かざるをえない事情があったのかも知れませんが・・・
何とも辛いですね。

1/18の記事はちょっと攻撃的で、皆様びっくりされたのではと思われます(笑)
以前よりちょくちょくああいったご意見は頂いていたのですが、それなりに無視していました。
仏の顔も三度まで、じゃないですがついにブチ切れてしまったのかも知れません(^^;)
ちょっと感情的に書きすぎてしまったので、また数日中に追加記事をアップしたいと思います。
2006/02/01(水) 22:59:05 | |momofukurou #[ 編集]
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