募金日記

自分のできる範囲で動物達の力になれることがあればやっていきたいです。

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先日お知らせした、日テレの「スーパーテレビ」。皆様も見た方いらっしゃいますか?
私は、1シーンごとにウルウルしっぱなしでした(笑)歳かな~

やはり、野良猫達の生活は決して楽なものじゃありません。
母親になった猫は全力で子供を守り、寝ぐらの引っ越しには一匹ずつ仔猫を口でくわえて運び出す姿や、ゴハンの調達をしによそへ出張へ行った後は、必ず仔猫達にお土産を持って帰って来ること(この日は、定食屋さんでもらった”ちくわ”をくわえて帰ってきました)、雨の日には神社の境内や、ダンボールの中で身を潜めていること、そして、親離れした後の餌場の確保も、きっちり仔猫たちに伝授する母猫の姿などは見ていて愛おしくなりました。
こんな風に生きる知恵を授かって、その後の子孫が何代も地域と共存していくんですね。

取材されていた猫達は、たまたま地域の優しい人達に餌がもらえていましたが、そうでない場所で生きる猫は、本当にその日の餌を確保するには死活問題だと思います。
野良猫は、必死で生きている。毎日あったかい布団で眠れて、苦労しなくてもゴハンが食べれるうちの猫は本当に幸せなんだろうな~と思うことしきり。
これを見て、不幸な命をこれ以上増やさないために人間達ができることを、もう一度思い直すことになりました。
番組のホームページはこちら↓(視聴者の感想が読める掲示板もあります。早速、野良猫嫌いの人による”迷惑番組を無責任に垂れ流すな”の批判が・・・^^;)

スーパーテレビ情報最前線

彼らだって、好きで野良猫に生まれてきたわけではないのに、人間だってお腹が空いて食べ物がなかったらどうやって生きていくんだろう?餌をやらなければ結局、どこか別の場所でゴミをまた漁ることになる。そして、また余計に邪魔者扱いされる・・・
自分達の目の届かない場所へ追いやったって、またどこかで邪険にされる。
地球上から動物を抹殺すれば気がすむのでしょうか?

「避妊手術を施さずに、無責任に餌を与える人達を善人として扱うな」との批判が多くありましたが、もちろん増やさないことは必須です。
しかし批判派の方は、例え避妊手術しても野良猫がうろついているだけで、迷惑に感じるんではないかと思います。
ある方の投稿で「どんなに言葉を飾っていても、『野良猫に餌をやるな』という考え方の根底には、必ず動物の命を軽視する気持ちがある、と私は思います。」とありました。
本当にそう思います。
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