募金日記

自分のできる範囲で動物達の力になれることがあればやっていきたいです。

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たまに購読する猫雑誌のページから。
俳優の「つるの剛士」さんの飼い猫が、外へお散歩に出た直後に車にはねられて死んでしまった記事や、読者の方からの投稿から、お外で殺鼠剤を口にしてしまい、道端で痙攣をおこして亡くなってしまった飼い猫の記事を目にしました。
家の中で閉じこめておくよりも、お外を自由に歩かせ、気ままな時間にご飯のある家に戻ってきて眠り、また気ままに外出するという生活は、動物にとっては一見、理想的な自由な生活かも知れませんが、上記のような交通事故やネコいらずといった毒薬、猫を好かない人間からの虐待などが充分に考えられる世の中で、たとえどんな状況であれ、猫を飼う方は放し飼いはしないでいただきたいと思うのです。

当サイトにもリンクしてある里親募集のサイト様が、厳重に「室内飼い」をお願いしているのはその為です。実際、私も子供の頃に飼っていた猫が母親の強い意向で放し飼いとなり、何者かにタバコの火をお尻に押しつけられるという事件と、3階の階段の手すりから落下して死んでしまうという事件を経験しています。仔猫の好奇心で、手すりの上に乗ってみたかったのでしょう。その先に何があるかもわからず・・・。

母親は、「動物には動物の世界があるのだから、部屋に閉じこめておくべきではない」
「外に出たがって鳴いてるのに、出さないわけにはいかない」と言い張っておりましたが、今だに思い出すと許せない気持ちでいっぱいです。「あの時に、外に出しさえしなければ」と。
今は過密住宅のマンションなので、近隣への配慮から放し飼いこそないものの、状況さえ変わればいつ外に出さないかと冷や冷やしています。

外の環境がいかに危険かということを、皆様にもどうかご理解願いたいと思います。
外出やお散歩させてあげることは悪いことではありません。
その場合リードをつけて、飼い主さんの目の届く範囲で、行っていただきたいのです。
猫自身の安全面だけではなく、よそのお宅の花壇や庭に粗相などしていれば、当然迷惑をかけることになりますし、ますます「猫ふざけるなー!!」と猫嫌いの激憤を煽るだけになってしまいます。
枝切りバサミで、自宅の庭に侵入した猫の足を片っ端から切り落とした男性の事件もありました。

くれぐれも「うちは田舎だし、平和な街だから」とは思わないでください・・・
絶対に安全だと言い切れることなどないですし、その子を守れるのは、飼い主さんしかいないのですから・・・

参考サイト猫の完全室内飼育/不妊・去勢の呼びかけ
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