募金日記

自分のできる範囲で動物達の力になれることがあればやっていきたいです。

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2006年3月に、鳥獣保護法の改正が国会にかかります。
そこで、「地球生物会議ALIVE」さんでは、トラバサミ・ククリワナの禁止を求める署名として、国会へ提出されるそうです。
PDFファイルが用意されておりますので、プリントアウトの上、ぜひご友人やお知り合いの方などにもご協力いただけましたらと思います。
こちら

動物を罠にかけるトラバサミ。
動物を無差別に捕らえ、殺傷・駆除する目的で使われますが(諸外国では毛皮にするための動物にも使用する)、この罠は動物の足に鋭く食い込み、肉が無惨にも切断され、動物に多大な苦痛を与えます。
あまりの痛さに、もがきすぎて自ら足を引きちぎってしまう動物もいるそうです。
人間がもしこれに引っかかっても、怪我をすることは必至です。
しかし、こんな野蛮で原始的な罠が、現在でも金物屋やホームセンターなどで野放しに販売されているそうです。
以前、この罠にかかり足を切断されてしまったワンちゃんとその子犬達

ヨーロッパ諸国では1995年に全面禁止になっているそうです。
マンガの「キャンディ・キャンディ」で、ヒロインが想いを寄せるアンソニーという男の子が「キツネ狩り」の日に乗馬することになり、乗っていた馬がこの罠にかかってしまい転倒、アンソニーは落馬して死んでしまった・・・というエピソードがあったのを思い出します。
現代社会で、なぜこんな野蛮な罠が公然と放置されているのか・・・
一刻も早く除去を願いたいです。







大阪市運営の譲渡施設で一時収容されている猫ちゃん達ですが、3月いっぱいで処分されることが決まってしまったそうです!
とても可愛い子達です、ペットを飼いたいと思っていらっしゃる方はぜひご検討ください。
また、できるだけ多くの人に呼びかけたいので、ホームページやブログをお持ちの方は、ぜひリンクをお願いいたします。
キャリーバッグなどのご寄付も募られています。


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テーマ:☆動物愛護☆ - ジャンル:ペット
痛そう・・・
こんなのが普通に売られているなんて・・・。

署名に参加します!
2006/02/26(日) 03:37:45 | |蓮 #[ 編集]

蓮さん
驚きですよね、こんな野蛮な器具が平然とまだ売られているなんて。
これを使いたがる人は、自分さえ痛くなければいいんでしょうね・・・
署名へのご協力ありがとうございます!!
ぜひお願いいたします!
2006/02/27(月) 09:51:40 | |momofukurou #[ 編集]
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