募金日記

自分のできる範囲で動物達の力になれることがあればやっていきたいです。

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中国の北京市で採択された規制で、40種類以上の犬の飼育が禁止され、ある一定以上のサイズの犬も市内で飼うことができなくなりました。
「暴力的で大きい犬だから」という理由だけで、ダルメシアンやレトリーバーなどの大型犬が飼育禁止となり、背が15cm以上の犬の飼育も禁止されている地域もあるそうです。
個々の家庭において飼われている犬に、なぜ政府が介入しなくてはならないのか・・・

ある日突然、そんなムチャクチャな法律により、愛するペットを捨てなくてはならないとしたら。
こんな言い方は失礼かもしれませんが、中国も日本以上に動物への扱いが悪い国なのでしょうか。
(毛皮動物の扱い等を見ても)
日本もまだまだ後進国ですけどね、動物愛護の面で(´・ω・`)

また、犬を飼うために必要なライセンス料が中国では非常に高く、その費用を払えない飼い主達が飼い犬を容赦なく捨てているそうです(規定サイズ以内の小さな犬でも)。
北京の犬の保護施設はすでに容量オーバーの状態、IFAWではNGOと協力して、30頭の犬をアメリカ国内の施設に空輸しました。
そこで犬たちは、新しい飼い主が現れるのを待つことになります。
捨てられた犬達は、いずれもアメリカでは人気の犬種だそうで、飼い主さんが見つかるのもそう難しくないだろうとの見解です。

IFAWの呼びかけを通じた世界中の人々からの支援で、北京に新しい保護施設が作られたそうですが、次々に捨てられる犬達で、その施設のキャパも運営費も追いつかない状態です。
もしご興味を持たれましたら、ネットを通じて支援金を送付できるそうです。

犬の記事はこちら
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大阪市運営の譲渡施設で一時収容されている猫ちゃん達ですが、3月いっぱいで処分されることが決まってしまったそうです!
とても可愛い子達です、ペットを飼いたいと思っていらっしゃる方はぜひご検討ください。
また、できるだけ多くの人に呼びかけたいので、ホームページやブログをお持ちの方は、ぜひリンクをお願いいたします。
キャリーバッグなどのご寄付も募られています。


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